シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

中国ビジネス実践講義

開設大学 名古屋外国語大学
科目コード 223401
担当教員 真家 陽一
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 木曜
開講期間 後期
実施形式 対面・オンライン併用
開講時間割1 5限 16:40 ~ 18:10
教室 日進キャンパス(ガイダンス時に連絡)
履修条件 中国語中級程度
募集定員 3
募集時期 9月
開講期間 9/22~1/12
講義概要 社会に出て中国関連のビジネスに従事すると、実際にはどんなことに取り組むことになるのであろうか。この質問については、実務経験がないと、なかなか答えられない。こうした観点から、本講義では、中国ビジネスの第一線で活躍した経験豊かなビジネスパースンをオムニバス方式でお招きし、実践的な講義を行う。
これにより、統計やデータといった理論だけにとどまらず、現場での実例やケーススタディも加えて、出来るだけ多面的かつ総合的に中国ビジネスを理解する視点を養うことで、理論と実務の両面に優れた人材を育成していくことを目指す。
なお、本シラバスの授業計画は2021年度のものであり、2022年度は外部講師の都合により変更もあり得る。最終的な授業計画は第1回目の授業で提示する。
次回の講義に関して、事前に関連資料に目を通して概要をまとめておくこと(150分)。
また、講義の後に、ポイントを整理しながら内容を復習すること(30分)。

中国でのビジネス経験のある企業関係者等を授業に招へいして、体験談を講演してもらうだけでなく、日本の政府機関で日本企業の海外ビジネス支援業務に従事してきた担当教員からの解説も加えることで、中国ビジネスに対する理解を多面的に深める。

2022年度は第1?2回および第14回が「Zoom」を使用したオンライン、それ以外は原則として、対面による授業を実施する。
授業の詳細はGoogle Classroomに掲示する。 

1.業の概要説明および中国ビジネスの見方
2.中国マスコミ事情と日本人記者の活動(マスコミ)
3.中国ビジネスから見えてくるグローバル人材像(中国系企業)
4.駐在員から観た中国について(化学)
5.企業に求められる人材について(通信)
6.中国経済のグローバル化と日本企業の対応(商社)
7.中国ビジネスの心構え(商社)
8.世界と中国の自動車産業(自動車)
9.アイ(私)メッセージ~中国駐在で得た生き方・考え方の変化(電機)
10.チャイナ ビジネス~グローバル人材として羽ばたき 「生きる力」 を養う~(金融)
11.中国の交通インフラストラクチャー整備~高速鉄道を中心に~(重工業)
12.現場ビジネスを踏まえお伝えしたいこと(商社)
13.総合商社の中国展開(商社)
14.商社マンと中国ビジネス(商社)
15.全体のまとめ
テキスト・参考文献 教科書は使用せず、外部講師が作成したプリントや資料をその都度配布する。 
試験・評価方法 成績は毎回の授業における小レポート(全14回)の評価と授業に対する取り組み状況から総合的に評価する。   
別途必要な経費 なし
その他特記事項 中国語(中級)レベルであることが望ましい
科目名(英語) Chinese Business Affairs
使用言語 日本語・中国語

pagetop