シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

環境生態学

開設大学 名古屋工業大学
科目コード 290311
担当教員 増田 理子(工学研究科教授)
学年配当 2年
単位数 2単位
曜日 金曜日
開講期間 前期
開講時間割1 5・6時限 13:00 ~ 14:30
教室 御器所キャンパス5211教室
募集定員 10
募集時期 4月
開講期間 4/7~7/28
講義概要 授業の目的・達成目標
目的)生態系の仕組みと生物と環境の相互作用を認識するための知識を学ぶ
達成目標)
1.さまざまな生物界についての知識を理解できる
2.生物の進化過程から生物と環境の相互関係を理解できる
3.生物と環境の相互関係に関するモデル理論を理解できる
4.土木工学と環境の接点を学ぶ
授業計画
1.~2. 身近な生物やさまざまな生物界について学ぶ
「達成目標1」生物界の多様性についての知識を深める
3.~6. 地球上の生物の進化から歴史的な背景を通じて生態系の重要性を学ぶ
「達成目標2」生態系を動かしている仕組みについて理解する
7.~13. 生態系の仕組みを多様な生態系の現状を認識しつつ学ぶ
「達成目標3」身近な生態系の保全についても認識する
14.~15. 土木工学と生態系の接点について学ぶ
16. 期末試験と解説
「達成目標4」工学倫理の観点から現在の土木工学が取り組んでいる環境への取り組みを学びつつ、人間社会分野で学んだことを基礎とし、これからの土木技術者に要求される倫理を習得する
テキスト・参考文献 教科書:そのつど紹介する 生態学入門など
参考書:そのつど紹介する チョウの生物学、生命の進化など
試験・評価方法 成績評価の方法:レポート2回 建設分野と環境保護の相互関連および技術者倫理についてのレポート
期末試験 達成目標1から4までの試験問題で評価する 
授業参加7割以上の学生を評価対象とする。
成績評価の基準:レポート2回 各10点 技術者倫理に関するレポートが10点未満のものは不可とする。
期末試験 80点とする。60%以上を合格とする なお、授業参加が7割未満の学生は評価対象としない
別途必要な経費
その他特記事項 積極的な参加を希望する
科目名(英語) Environmental Ecology

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