バイオサイエンス入門
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 250733 |
| 担当教員 | 湯川 泰(総合生命理学部教授)他 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 5限 16:20 ~ 17:50 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館405教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | |
| 講義概要 | 急速に進行するバイオサイエンスの社会への浸透に対処できる知識と判断力を身につけ、生涯にわたって日常生活とバイオサイエンスとの関係に興味を持ち、科学的に正しい判断力を培っていけることを目標とする。(湯川) 1. イントロダクション バイオサイエンスとは何か? 2. 情報高分子 ― 発見の歴史と発展 3. セントラルドグマ ― 遺伝子発現の仕組み 4. RNAワールド ― 新たな遺伝子制御の発見 5. 分子生物学の研究手法 (田上) 6. 「鳶が鷹を生む」vs「蛙の子は蛙」: 遺伝の不思議 7. 双子は同一人物? : ゲノムとエピゲノム 8. ゆりかごから墓場まで: タンパク質の社会 9. 細胞の情報ネットワーク: 細胞間コミュニケーション 10. 死とは何か?:がん化、老化、寿命 (木村) 11. 神経細胞の活動 12. 神経細胞活動の伝達 13. 学習と記憶 14. 感覚受容:「感ずる」とは何か? 15. 感覚受容:「感ずる」とは何か?その2 |
| テキスト・参考文献 | 毎時間資料を配布 (木村)ニューロンの生物学 F・デルコミン著、小倉明彦・冨永恵子訳(トッパン) |
| 試験・評価方法 | 成績は以下の項目を基準として評価する。 1. 社会の中で自らの活路を見出す思考基盤として、最新の分子生物学やバイオテクノロジーの基本的な内容を理解しているか。 2. バイオサイエンスの進歩に対処できる知識を身につけて自ら判断できるか。 3. 外界の環境に対して生体が如何に応答するかを理解しているか。 4. 細胞から組織、個体へと高次生命システムの構築する要素などについて身近な例から理解できているか。 教員毎の成績を総合して判定する。したがって、期末試験は行わない。 (湯川)授業参加度 50%、毎回の小テスト 50% (田上)授業参加度 50%、毎回の小テスト 50% (木村)授業参加度 50%、毎回のまとめ 40%、最後の小テスト 10% |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 【履修定員 140名】特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
