シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

異文化間コミュニケーション

開設大学 愛知大学
科目コード 290810
担当教員 塚本 鋭司(国際コミュニケーション学部教授)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 火曜
開講期間 前期
開講時間割1 6限 18:10 ~ 19:40
教室 名古屋キャンパス
募集時期 4月
開講期間 4/11~7/18
講義概要 テーマ:異文化理解
概要:グローバル化する現代社会において,異なる文化を持つ人々と接触する機会が増えています。そして,お互いの文他背景を知らなければ,意思の疎通が上手くいかなかったり,思わぬトラブルを生じることがあります。
この授業では,日本人とほかの国の人々(中国,ドイツ,タイ,アメリカ,イギリス,フランス,ロシア,韓国)との文化の共通性や差異,コミュニケーションの仕方の違いなどについて学びます。
講義形態:中国語,ドイツ語,タイ語,英語,フランス語,ロシア語,韓国朝鮮語の教員がリレーで授業を担当します。
・1回目と14回目は全担当者による各文化,言語についての紹介,討論を行います。
・2回目から13回目は各担当者がリレーで各国の文化,言語について講義形式で話をします。
・14回目と15回目はまとめを行います。
(詳細は以下の「授業の内容・スケジュール」を参照すること。)
1.各文化,言語について (全担当者)
2.アメリカ人とのコミュニケーション  (塚本鋭)
3.アメリカ人とのコミュニケーション (塚本鋭)
4.ドイツ人とのコミュニケーション (島田)
5.イギリス人とのコミュニケーション1 (塚本倫)
6.イギリス人とのコミュニケーション2 (塚本倫)
7.ロシア人とのコミュニケーション (清水)
8.フランス人とのコミュニケーション (中尾浩)
9.中国人とのコミュニケーション (塩山)
10.中国人とのコミュニケーション (塩山)
11.韓国人とのコミュニケーション(金)
12.タイ人とのコミュニケーション(加納)
13.タイ人とのコミュニケーション(加納)
14.全体討論、講義のまとめ、異文化間コミュニケーションのあり方 (全担当者)
15.まとめ
テキスト・参考文献 テキスト:
・各担当者が必要な場合にプリントを配布します。
・原則として講義内容を自分のノートに筆記すること。
参考文献:
各担当者が授業中に紹介します。
試験・評価方法 <評価方法>
筆記形式のまとめ(講義15回目に実施 80%)と出席状況(20%)を総合して評価します。
<試験実施方法>
定期試験は実施しませんが,授業のなかでまとめの筆記を実施します。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 授業におけるコミュニケーションのあり方を心得て参加すること。(私語,マナーに反する行為は厳禁します。)
授業の前に、携帯電話、スマートフォンの電源を切って、カバンの中にしまうこと。授業中にそれらを操作しているところを注意されたら、平常点から5点減点、授業中に着信音を鳴らしたら、3点減点します。
科目名(英語) Intercultural Communication

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