シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

地域観光論

開設大学 愛知東邦大学
科目コード 291701
担当教員 宮本 佳範(経営学部純教授)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 水曜日
開講期間 前期
開講時間割1 1限 09:00 ~ 10:30
履修条件 3年生以上の履修が望ましい。
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/6~7/26
講義概要  現在日本は、“観光立国”に取り組んでいます。特に少子高齢化により定住人口が減少する地方では、観光は地域振興の切り札として期待されています。観光立国を実現するには、日本として、地域として新しい魅力を創造し、アピールしていくことが必要となります。そこで、本講義では、観光振興に向けた日本各地の取り組み事例を幅広く紹介するとともに、これからの観光振興の在り方を考えていきます。詳しくは初回のガイダンス時に説明するので“必ず”出席すること。

1.本講義で何を学ぶのか、概要を説明する。
2.なぜ、今観光に熱い視線が注がれているのか、その理由を解説する。
3.日本の観光の現状を世界の中で位置付け、説明する。
4.地域が観光振興のメリット、可能性などについて解説する。
5.温泉観光地で行われている新しい取り組みの事例を紹介する。
6.温泉観光地で行われている新しい取り組みの事例を紹介する。
7.歴史的町並みを生かした街づくりの事例などを紹介する。
8.今、世界から注目されているアニメなどを生かした取り組みを紹介する。
9.今、世界から注目されているアニメなどを生かした取り組みを紹介する。
10.農村の活性化につながる可能性を秘めたグリーンツーリズムについて解説します。
11.ゆるキャラは今や観光資源の一つになるくらい人気です。その成功事例を学びます。
12.受講生による発表のための準備をします。
13.受講生に観光振興の事例を発表してもらいます。
14.受講生に観光振興の事例を発表してもらいます。
15.地域と観光振興の意義について全体をふりかえりつつまとめます。
テキスト・参考文献 テキスト:特になし
参考文献:佐々木一成『観光振興と魅力あるまちづくり』学芸出版社
試験・評価方法 60%(レポート)、40%(授業への参加・貢献度)
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 事前・事後学習:発表するときのために、日常的に観光や地域振興に関する新聞記事などをチェックしておく。
科目名(英語) Regional Tourism

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