シラバス詳細

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科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

現代メディア論

開設大学 名古屋文理大学
科目コード 294309
担当教員 栗林 芳彦
学年配当 1年
単位数 2単位
曜日 水曜
開講期間 前期
開講時間割1 1限 09:00 ~ 10:30
募集定員 若干名
募集時期 4月
開講期間 4/5~7/25
講義概要 約20年前のインターネットの登場により、我々を取り巻くメディア環境は大きく変化した。旧来のマスメディアは次第にその存在感を失いつつあるが、形を変えて生き残りをもくろんでいる。このようなメディア環境の変化の中で、我々はメディアをどうとらえ、どのように評価すべきなのか。また、インターネットははたして「最強」のメディアであるのか。一緒に考えて行きたい。
1、イントロダクション・メディアとはなにか
2、・日本人のメディア接触 NHK生活時間調査をもとに
3、コミュニケーションとメディアの役割・コミュニケーションとはなにか・マスコミュニケーションの変遷
4、新聞について(1)・起源・歴史的な役割
5、新聞について(2)・新聞の社会的役割・コンテンツメーカーとしての新聞
6、新聞について(3)・ネットとの共存は可能か
7、出版メディアについて(1)・出版メディアとはなにか・日本人と読書
8、出版メディアについて(2)・出版流通をめぐる課題
9、出版メディアについて(3)・インターネットの普及と雑誌メディア
10、テレビについて(1)・テレビ局とクロスオーナーシップ
11、テレビについて(2)・広告媒体としてのテレビ
12、インターネットについて(1)・特性・歴史・インターネットがもたらしたリアル社会での変化
13、インターネットについて(2)・ウェブコンテンツとウェブコミュニケーション・生活者はすぐれたコンテンツメーカーか?
14、メディアの社会的責任と役割・現在、メディアに期待されることは何か・まとめサイトの意味
15、メディアのこれから
テキスト・参考文献 使用しない
試験・評価方法 定期試験により評価する。
別途必要な経費
その他特記事項 日ごろからインターネットだけでなく、テレビ、新聞など様々なメディアに対して関心を持つこと。
科目名(英語) Contemporary media

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