シラバス詳細

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科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

仕事学概論

開設大学 椙山女学園大学
科目コード 212407
担当教員 山崎 直美(非常勤講師)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 後期
開講時間割1 5限 16:40 ~ 18:10
教室 星が丘キャンパス文化情報学部メディア棟127教室
履修条件 女子学生に限る。
募集定員 10
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/21~1/25
講義概要 【授業テーマ】
仕事についての考え方と必要とされるスキルの基礎的習熟
【授業の到達目標/育成する能力】
社会的・職業的自立のため必要とされる仕事と自身の関係について関心をもち、解決すべき課題を見つけ取り組む志向性を身につけ、現代社会に積極的に参画しようとする態度を醸成する。また職業人として求められる姿勢や能力等の自己理解・管理能力を育成するとともにコミュニケーション・問題発見等のスキルを身につける。/〔態度・志向性〕〔技能・表現〕
【授業内容】
社会的・職業的自立のために必要とされる「考え方」・「知識」・「スキル」についてオムニバス方式で授業を進める。具体的には、職業の世界への入り方と行動様式の手がかりを示すとともに、職業の世界での生きがいと実生活でのバランスを考える手がかりも提供する。さらに組織の在り方、必要とされる基礎的な法知識や各種スキルについても紹介し、社会・職業への円滑な移行を図る。
【授業計画】
1.働く意味を考える(1) 自身にとっての働くことの意味
2.働く意味を考える(2) キャリア・アンカーインタビュー、キャリア・アンカー
3.社会人基礎力「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」とは
4.働き方を考える(1) 雇用されて働く
5.働き方を考える(2) 起業して働く
6.ライフキャリア(1) ワークライフバランス
7.ライフキャリア(2) ライフイベント、ライフプラン
8.働くことの意味再考
9.仕事に必要な「知識」Ⅰ 知識の在り方と職位・職務、権限・責任
10.仕事に必要な「知識」Ⅱ 職場と仕事の法知識入門(ゲストスピーカーの招聘)
<10の予習:事前に配布された資料に眼を通し疑問点・確認点を整理しておく>
11.職場における「コミュニケーションスキル」
<11の復習:実習での学び・気づきを整理しておく>
12.職場における「問題発見スキル」
<12の復習:実習での学び・気づきを整理しておく>
13.「事例」から学ぶ「仕事の進め方」
<13の予習:配布された「事例」に眼を通し疑問点・確認点を整理しておく>
14.仕事と学生生活 仕事と学生生活の結びつき
15.授業のまとめと整理
【授業の進め方】
講義を中心に授業を進めるが、必要に応じ映像を用い、また、ゲストスピーカーとして実務者の招聘も予定している。なおスキルを取り扱う際には簡単な実習も併用し、「フィードバックシート」の活用により授業への参加を促す。

※一部内容変更の可能性あり
テキスト・参考文献 【教科書】
特になし
【参考書】
授業との関連において、その都度指示する。なお、必要な資料はその都度配付する。
試験・評価方法 評価は、100点満点とし、出題する課題80%、授業参加度20%のウエイトで評価する。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 【担当教員メッセージ(受講学生に望むこと)】
他学部他学科開放科目であるため、他学部の学生とも積極的に意見の交換を行うこと。
【履修上の注意】
・女子学生に限る。
・グループワークなどの際には、先ずは自分で考え、そして他の履修生と積極的に意見を交換することを期待する。
【事前・事後学修】
事前に配付される資料については眼を通し、疑問点・確認点を整理し授業に出席すること。また、授業で出てくる専門用語については、授業後、整理し定着させ、次の授業に出席すること。
科目名(英語) The Theory and Practice of Work
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