シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

マスコミュニケーション論

開設大学 金城学院大学
科目コード 212109
担当教員 磯野 正典(国際情報学部教授)
学年配当 1年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 後期
開講時間割1 3限 13:20 ~ 14:50
教室 オンライン
履修条件 なし
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/18~1/22
講義概要 マス・コミュニケーションの主体となる各種マス・メディアと、現代社会について論考する。世界的に様々な変革が起こり、本邦でも東日本大震災や、安倍政権」による安保法案改訂等の政治的変化、また東京Olympicを契機とした経済的変化。韓国・中国との国際問題等が起こっており、個人を取り巻く情報環境の変化が進む中、マス・メディアと社会の関連や影響等について学ぶ。また、マスメディアを幅広くとらえて、演劇やエンターテイメント、映画、テレビ・ラジオ番組等の全般的現状についても触れる

1.オリエンテーション(講義内容、指導方法、成績評価の方法・基準、受講義務)
2.ローカルメディアの取り組みと意義 1 新聞等紙メディア 日本最古のマスメディアと世界最新のマスメディア
3.ローカルメディアの取り組みと意義 2 放送・インターネットメディア 3 海外の日本語ローカルメディア
4.東日本大震災復興問題と地域メディアの今日的課題
5.海外のメディアコンテンツと日本メディアの海外戦略
6.東日本大震災におけるローカルメディアの奮闘「ドラマ・石巻日日新聞 6枚の壁新聞」①
7.東日本大震災におけるローカルメディアの奮闘「ドラマ・石巻日日新聞 6枚の壁新聞」②
8.ローカルメディアの情報文化学的視座からの分析
9.新聞研究 4 オリジナル新聞の作成 紙面とタイトルの作成
10.IT革命と4大メディア ?メディアのビジネスモデル大変革? 
11.スポーツとメディア 東京オリンビックの歴史的背景と今後の社会変化予想
12.災害情報配信とデータ放送による地域情報化社会の実現1 基本的システム概念 指定図書持参
13.災害情報配信とデータ放送による地域情報化社会の実現2 情報発信実証実験の成果 指定図書持参
14.災害情報配信とデータ放送による地域情報化社会の実現3 今後の課題と取り組み 指定図書持参
15.授業内総括リポートとまとめ 
テキスト・参考文献 『地方分権とローカルテレビ局』磯野正典著 文眞堂 ¥2400+税 授業と総括リポートで必ず使用します。
 ISBN978-4-8309-4668-4C3036 総括リポート作成時に持ち込み資料とします。
試験・評価方法 1.授業内試験 70%, 2.質問・授業態度 20%, 3.授業理解度チェック 10%
①課題作業1?6で80%, 6回の内、2回提出期限内に未提出の場合は失格とする。
②総括リポートの評価20%。尚、課題提出回数等の管理は各自が行う。詳細は一回目のガイダンスで説明する。1リポートの後日提出は一切認めない。事前提出は認める場合がある。ゲスト講師を予定しているので、日程や内容の変更が生ずる可能性がある。ゲスト講師は地元コミュニティーラジオの社長。
別途必要な経費
その他特記事項 女子学生に限る
科目名(英語) Mass Media
使用言語 日本語

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