シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

社会学C

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 210711
担当教員 髙橋 康史(人文社会学部講師)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 後期
開講時間割1 5限 16:20 ~ 17:50
教室 滝子 2-405
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/24~1/26
講義概要 この授業では、臨床社会学・社会病理学のアプローチにより、人びとの「生きづらさ」あるいは「生活のしづらさ」について、現代社会・社会政策・対人援助サービスを批判的に捉えながら理解していく。具体的には、家族、差別、病い・障がい、逸脱行動等の具体的なテーマをあげながら、「生きづらさ」を抱える当事者の実際の経験を踏まえたうえで、現代社会・社会政策・対人援助サービスの限界と課題を学ぶ。また、そのうえで現代社会においていかなる課題が存在するのかを学ぶ。
この授業では、臨床社会学・社会病理学のアプローチにより、人びとの「生きづらさ」あるいは「生活のしづらさ」について、現代社会・社会政策・対人援助サービスを批判的に捉えながら理解していく。具体的には、家族、差別、病い・障がい、逸脱行動等の具体的なテーマをあげながら、「生きづらさ」を抱える当事者の実際の経験を踏まえたうえで、現代社会・社会政策・対人援助サービスの限界と課題を学ぶ。また、そのうえで現代社会においていかなる課題が存在するのかを学ぶ。*この講義では、授業内でのグループワークおよび全体での発表を積極的に取り入れる。

1 オリエンテーション:講義の概要・当事者性をめぐる問題提議/臨床社会学・社会病理学の視点
2 人びとの「生きづらさ」とポストモダン(後期近代)
3 社会政策がもつ副作用/対象者」としての当事者と援助の権力性
4 当事者の体験や語りを「聞く」ということ
5 当事者の経験を学ぶ:家族に関する体験談①
6 当事者の経験を学ぶ:家族に関する体験談②
7 当事者の経験を学ぶ:差別・マイノリティに関する体験談①
8 当事者の経験を学ぶ:差別・マイノリティに関する体験談②
9 当事者の経験を学ぶ:病い・障がいに関する体験談①
10 当事者の経験を学ぶ:病い・障がいに関する体験談②
11 当事者の体験を学ぶ:逸脱行動の体験談①
12 当事者の体験を学ぶ:逸脱行動の体験談②
13 受講学生によるプレゼンテーション①
14 受講学生によるプレゼンテーション②
15 課題と今後の展望 

※受講生の理解度・興味関心等によって内容や体験談のテーマが調整される場合がある。
※受講生の関心に応じて、ゲスト講師(当事者としての体験談の提供)を招くことがある。
テキスト・参考文献 プリントを随時配布する。
授業のプリントを保管するためのファイルを用意すること。
試験・評価方法 授業への参加度・意欲・コメントカードの内容(20%)、授業内でのプレゼンテーション(40%)、レポート課題(40%)
別途必要な経費 なし
その他特記事項
科目名(英語) Sociology C
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