シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

環境行動学と情報リテラシー

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 210713
担当教員 佐藤 泰(芸術工学部講師)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 木曜
開講期間 前期
開講時間割1 2限 10:40 ~ 12:10
教室 滝子 2-402
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/13~7/28
講義概要 「建築」をつくる上では、利用者である「人間」や取り囲んでいる「社会」との関わりを考えることが重要である。本講義では、その際に重要となる概念のひとつである「環境心理・行動研究」の基礎的な内容について紹介する。また、簡単な課題の実践を通して、人間の心理・行動を捉える方法論の体験や、各手法の過程で生じる表計算ソフトを用いたデータ処理・加工作業などの紹介、口頭や資料を用いたプレゼンテーションによって成果や考えを伝える際に大切なポイントの紹介を行ない、実際に研究を実行するにあたって必要となる「情報リテラシー(情報活用力)」の基本を学ぶ。
01:イントロダクション
02:環境心理・行動研究について
03:環境行動と空間スケール
04:行動観察調査の実践(1)事例紹介
05:行動観察調査の実践(2)出題/検討
06:行動観察調査の実践(3)発表相談
07:行動観察調査の実践(4)班毎発表
08:環境心理と利用者ニーズ
09:アンケート調査の実践(1)事例紹介
10:アンケート調査の実践(2)出題/検討
11:アンケート調査の実践(3)回答整理(教員による実演)
12:アンケート調査の実践(4)結果分析(教員による実演)
13:情報『活用力』とは - 情報の収集・加工・表現
14:ディスカッション:これからの建築・都市と情報化社会
15:まとめ、最終レポート出題
テキスト・参考文献 講義で用いる資料を共有します。
試験・評価方法 各回講義のリアクションペーパーと講義内でのグループワークへの参加を元に「平常点」を評価し、そこに最終レポートの評価を加味して総合的に判断する(平常点:最終レポート=60:40)。評価は、上記「成績評価基準」に従う。
別途必要な経費 なし
その他特記事項
科目名(英語)
使用言語

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