シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

キー・コンピテンシー

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 210718
担当教員 山田 勉(高等教育院教授)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 後期
開講時間割1 3限 13:00 ~ 14:30
教室 滝子 2-403
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/24~1/26
講義概要 ガイダンスでは、この授業の目的・目標、および成績評価基準などの全体説明を受けます。
そのあと、テーマ1~3に対応した各回は、担当教員の説明を聞いたうえでグループ討議を行い、その結果をグループごとに報告します。(テーマごとにグループは再編成する予定です。)
各テーマの終了回に課題を出しますので、テーマごとの説明や討議内容を参考に、小レポート①~③を各自作成して提出します。小レポートを提出した翌週の授業では、皆さんが提出した小レポートを担当教員が一部紹介しながら、課題に関する解説を行いますので、積極的に質疑に参加します。
各テーマに対応した授業が終了したあと、三つのテーマの中心にある概念(省察)についての説明と討議を通して、新しい能力の理解を深めます。また、定期試験に代わる期末レポート課題について説明を受けます。
最終回は、この授業全体のまとめについて説明を受け、期末レポートについての質疑に参加します。
第1回 ガイダンス(成績評価基準・方法の説明を含む)
第2回 「フェイクニュースを見破れ」  (テーマ1:対象(世界)との対話)
第3回 「検索できない知識とは何か」 (テーマ1:対象(世界)との対話)
第4回 「遠隔授業を使いこなせ」    (テーマ1:対象(世界)との対話)
       小レポート課題①の説明
第5回  小レポート課題①の解説と質疑
第6回 「誰とでも友達になれるのか」         (テーマ2:他者との対話)
第7回 「組織はなぜ失敗を繰り返すのか」      (テーマ2:他者との対話)
第8回 「心からひとを励ましたことがありますか」(テーマ2:他者との対話)
       小レポート課題②の説明
第9回  小レポート課題②の解説と質疑
第10回 「子供は遊びから何を学んでいるのか」  (テーマ3:自己との対話)
第11回 「無意味な人生に意味はないのか」     (テーマ3:自己との対話)
第12回 「交渉で妥協ではなく合意にいたるには」(テーマ3:自己との対話)
       小レポート課題③の説明
第13回  小レポート課題③の解説と質疑
第14回  「不確実な時代を生き抜くために」(中核としての「省察」について)
       期末レポートの説明
第15回  授業まとめ、期末レポートに関する質疑
テキスト・参考文献 特にありません。
試験・評価方法 ・受講姿勢・態度(50%):授業に積極的に参加し、他者を尊重のうえ、考える態度を示していること(20%)(※ 私語、居眠り、遅刻、欠席については減点の対象とします。)、小レポート3回の提出(各回10%×3) (※提出は、授業に出席していることが前提です。)
・期末レポート(50%):学修到達目標の達成度を、①問題解決(背景と問題、主張と結論)、②論理的思考(根拠と事実・データ、対立意見の検討、全体構成)、③文章表現(表現ルール)の観点から評価します。
別途必要な経費 なし
その他特記事項
科目名(英語)
使用言語

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