シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

現代メディア論

開設大学 名古屋文理大学
科目コード 214303
担当教員 栗林 芳彦
学年配当 1年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 前期
開講時間割1 1限
教室 C201教室
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/6~7/26
講義概要 科目概要
約20年前のインターネットの登場により、我々を取り巻くメディア環境は大きく変化した。旧来のマスメディアは次第にその存在感を失いつつあるが、形を変えて生き残りを模索している。このようなメディア環境の変化の中で、我々はメディアをどうとらえ、どのように評価すべきなのか。さらには、ジャーナリズムはどのように変化していくのか。一緒に考えていきたい。
到達目標
生活者を取りまくメディア環境の現状と課題についてより深く理解できる。
授業計画
1.イントロダクション「メディアとはなにか」
メディアとはなにか。文脈や使われる場面によってメディアの意味は異なる。メディアという概念の多様性を理解しよう。
2.日本人のメディア接触~NHK生活時間調査をもとに~
日本人のメディア接触はどのように変遷してきたのか。NHKの生活時間調査を使って調べてみる。
3.コミュニケーションとメディアの役割~コミュニケーションとはなにか~
コミュニケーションとは何か。目的によって様々なコミュニケーションがあることを理解しよう。マスコミュニケーションにはどんな特徴があるのか、理解しよう。
4.新聞について(1)
新聞はいつ生まれたのか。その後、どのような変遷を経て現代にいたるのか、理解しよう。
5.新聞について(2)
新聞の社会的な役割、特にジャーナリズムに対する貢献について考えてみよう。
新聞はただ単に事件を報道するだけでなく、独自の意見を持っていることを理解しよう。
6.新聞について(3)
新聞のこれからについて考えてみよう。インターネットの普及した現代において、新聞の果たす役割はなんなのか、考えてみよう。
7.出版メディアについて(1)
出版メディアの歴史を理解しよう。
8.出版メディアについて(2)
出版流通の特殊性を理解しよう。出版流通が直面している課題について理解しよう。
9.出版メディアについて(3)
雑誌メディアの特徴を理解しよう。
インターネットの普及が雑誌メディアにどんな影響を与えたか理解しよう。
10.テレビについて(1)
テレビの歴史を理解しよう。
日本のテレビ局と新聞社の関係について理解しよう。
11.テレビについて(2)
広告媒体としてのテレビの役割と力について理解しよう。
現在においても、最もお金がつぎ込まれているメディアであるのはなぜなのか考えてみよう。
今後テレビはどうなっていくのか、考えてみよう。
12.インターネットについて(1)
インターネットがどのような経緯で生まれ、普及したのか理解しよう。
インターネットの特徴について理解しよう。
13.インターネットについて(2)
インターネットが普及し、消費者が情報発信力をもつようなったことのメリットとデメリットについて理解しよう。
14.メディアの社会的責任と役割
マスメディアは今後、どのように社会とかかわっていくのか考えてみよう。
現代におけるメディアリテラシーとはどんなものか考えてみよう。
15.メディアのこれから
テキスト・参考文献 使用しない
試験・評価方法 定期試験により評価する(100%)
別途必要な経費 なし
その他特記事項
科目名(英語)
使用言語 日本語

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