シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

エッセイ創作(習作)

開設大学 椙山女学園大学
科目コード 292404
担当教員 堀田 あけみ

(国際コミュニケーション学部教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 水曜日
開講期間 前期
開講時間割1 2限 10:50 ~ 12:20
教室 星が丘キャンパス国際コミュニケーション学部棟421
履修条件 女子学生に限る。
募集定員 30
募集時期 4月
開講期間 4/5~7/31
講義概要 【授業のテーマ】
創作と発表
【授業の到達目標/育成する能力】
エッセイの基本について学び、実際に創作し、他の学生の作品に触れて、より上質な文章の書き手を目指す。〔技能・表現〕
【授業内容】
自分の気持ちや経験を、言語化したいと感じている人は多い。それは、三つの方向性を持つ。自分自身の為の覚え書きである日記、特定の他者への伝達を目的とした手紙やメール、不特定多数の他者への伝達を目的としたエッセイである。受け手との相互作用が複雑になる分、後者ほど書くことは困難になっていく。その困難の主なものは、発信者の意図と受信者の解釈の「ずれ」である。実際に書き、それを受け手と討論することで、文章表現の技術を磨く。「私」は、本来、ことばでは存在しない。「私」の気持ち・感性・性格・経験・意見。それらを文章化することを目的とする。幾つかのグループを作り、発表と作品に関する討論を、毎回、行う。
【授業計画】
1.エッセイとは
2.小説との違い
3.発表 グループ1
4.発表 グループ2
5.発表 グループ3
6.文体を考える
7.発表 グループ4
8.発表 グループ5
9.発表 グループ6
10.感情を表現する
11.発表 グループ7
12.発表 グループ8
13.発表 グループ9
14.心に残る文章
15.まとめ
【授業の進め方】
講義と、発表。作品に関する討論を中心に進行する。
テキスト・参考文献 なし。それぞれの作品が教科書なので、自分の作品に対する矜持と、他者の作品に対する敬意を忘れないこと。
試験・評価方法 発表50%。レポート40%。コメント10%。
別途必要な経費 なし
その他特記事項 【履修上の注意】
・女子学生に限る。
・余裕を持って作品を作ることを心がける。
【事前・事後学修】
発表と討論が中心の講義であることを自覚すること。授業の前に発表者は、作品を用意し、それ以外は他者の作品についての意見をまとめてくること。
科目名(英語) Essay Writing(Basics)

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