シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

キリスト教芸術B(典礼音楽)II

開設大学 南山大学
科目コード 294415
担当教員 西脇 純 (人文学部教授 )
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 1単位
曜日 金曜
開講期間 秋学期
開講時間割1 5限 17:00 ~ 18:30
教室 M1教室
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 11/17~1/27
講義概要 【副題】
クリスマス・キャロルを歌いましょう

【授業概要】
この授業は実技形式で行われます。
キリスト教は音楽をとても大切にする宗教です。ミサや他の礼拝のなかで音楽によって祝い、祈る音楽は「典礼音楽」と呼ばれ、キリスト教の枠を越えて、世界中の人々に愛されています。この授業では、キリスト教典礼音楽の演奏(合唱)を実際に体験することによって、宗教音楽の根幹である「音楽によって祝い、祈ること」への理解を深めます。

【到達目標】
「音楽(合唱)によって祝い、祈ること」への理解が深まっています。

【授業計画】
1. キャロルの練習(発声訓練・音取り・アンサンブル)その6
2. キャロルの練習(発声訓練・音取り・アンサンブル)その7
3. キャロルの練習(発声訓練・音取り・アンサンブル)その8
4. キャロルの練習(発声訓練・音取り・アンサンブル)その9
5. キャロルの練習(発声訓練・音取り・アンサンブル)その10
6. 南山大学降誕祭において演奏
7. まとめ
8. レポート作成

*主にドイツ語、ラテン語、英語によるキャロルを練習いたします。作品の練習と同時に、随時テキストの解説も行ないます。練習したキャロルは、毎年12月中旬以降(Q4)に神言神学院大聖堂およびロゴスセンターにて開催される「南山大学降誕祭」の中で演奏いたします。

【授業時間外の学習 (準備学習等)】
授業で取り組むキャロルを自主的に練習しておいてください。
テキスト・参考文献 適宜プリントを配布いたします。
試験・評価方法 ◆出席および授業態度75%、レポート25%により判断いたします。
◆合唱は集団行動という側面を持っており、各人が積極的に課題に取り組む姿勢が問われます。したがって、出席と授業態度を重視いたします。
◆単位取得のためには、授業への積極的な取り組みに加え、3分の2以上の出席と、期末レポートの提出が求められます。
別途必要な経費 なし
その他特記事項 ◆「キリスト教芸術B(典礼音楽)Ⅰ」の内容を前提として授業を進めてまいります。あらかじめ「Ⅰ」を履修しておかれることをおすすめいたします。
◆共同で歌い祈るという典礼音楽の性格上、「溶け合う声」の修得のための発声練習を行いますが、事前の知識は特に必要ありませんし、合唱経験も問いません。基礎から学びますので、どなたでも参加できます。
◆実践を通して学ぶ体験型の授業です。南山生との交流の機会にもなります。大学時代の良き思い出にぜひどうぞ。
科目名(英語) Christian Arts (B): Liturgical Music II
その他 <お問い合わせ先>
 南山大学・教務課
 tel.  :052-832-3117
 メール:n-kyomu@nanzan-u.ac.jp

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