シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

映像文化論

開設大学 愛知文教大学
科目コード 291803
担当教員 江口 直光 (人文学部教授)
学年配当 未定
単位数 2単位
曜日 水曜
開講期間 秋期
開講時間割1 4限 14:50 ~ 16:20
教室 国際交流会館
募集時期 9月
開講期間 9/20~1/22
講義概要 本講義「映像文化論」は、音声付き映画(トーキー)が急速に普及した1930年頃のドイツ映画の代表的な作品を通じ、このジャンルの特質と社会的・精神史的背景を学ぶことを目的とする。無声映画(サイレント映画)から音声付き映画(トーキー)に切り替わった1920年代末から1930年代初めにドイツで制作・公開された音声付き映画をいくつか取り上げ、映像資料を視聴しながら、作品の社会的・精神史的背景、映像と音/音楽の関係などの諸側面を多角的に考察する。取り上げる作品は『嘆きの天使』(1930年)、『M』(1931年)、『三文オペラ』(1931年)を中心とする。授業計画は以下のとおり。
1. ガイダンスと導入
2. 映画の成立から1930年頃までのドイツ映画の歴史
3. 無声映画(サイレント)から音声付き映画(トーキー)へ
4. 映画における音
5~7.『嘆きの天使』
8~10.『M』
11~13.『三文オペラ』
14. その他の初期ドイツ音声付き映画(トーキー)
15. まとめ

 
テキスト・参考文献 とくに指定せず、 プリントを配布する。
試験・評価方法 期末試験(50%)、授業内に随時提出するリアクションペーパー(30%)、平常点(20%)
別途必要な経費 とくになし
その他特記事項 とくになし
科目名(英語)

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