シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

スポーツ栄養管理論

開設大学 至学館大学
科目コード 292202
担当教員 杉島 有希(健康科学部助教)
学年配当 3年
単位数 2単位
曜日 未定
開講期間 後期
開講時間割1 未定
募集定員 若干名
募集時期 4月
開講期間 4/6~9/26
講義概要 スポーツ選手への栄養マネジメントを行うにあたって、栄養アセスメントを行い、対象者特性(競技種目、血液性状、身体組成、食事状況など)を十分に考慮することが必要不可欠となる。また、監督、コーチ、フィジカルコーチ、トレーナー、ドクター、調理師などの他職種の役割も理解し、連携を図ることが重要である。この授業では、様々な競技種目の特性について知り、実際に選手に対する栄養マネジメントを行うことによって、将来、スポーツや健康増進の現場で即戦力として活躍するための実践能力を養うことをねらいとする。

① 対象選手に対して栄養アセスメントを実施し、個人の特性について分析・評価することができる。  
② アセスメント結果をもとに、スポーツ選手に対する栄養セミナーを企画・実施することができる。

1.導入・スポーツ栄養マネジメントの実際
2.スクリーニングの実施
3.栄養アセスメントの実施(エネルギー消費量の測定・評価)
4.栄養アセスメントの実施(身体的特性の測定・評価)
5.スポーツ栄養マネジメント演習:栄養アセスメントの実施(食事内容の測定・評価)
6.栄養アセスメント結果の分析・評価
7.栄養ケア計画の立案
8.栄養ケアの準備(媒体作成)
9.栄養ケアの準備(セミナー練習)
10.栄養ケア(選手への集団栄養セミナーの実施)
11.栄養マネジメントの評価
12.競技種目の特性を知る:学外実習(球技系種目:競技特性の把握及びサポート現場の見学)
13.競技種目の特性を知る:学外実習(その他種目:競技特性の把握及びサポート現場の見学)
14.スポーツの現場で活躍しているスタッフの講話
15.講義のまとめと試験
テキスト・参考文献 必要に応じてパワーポイントやビデオの使用、資料の配付等を行う。
試験・評価方法 プレゼンテーション(20%)、小レポート(10%)、期末試験(70%)
別途必要な経費 学外実習参加のための交通費および参加費
その他特記事項 予習として、栄養管理論、栄養管理実習、栄養学、運動生理学、生化学を復習
し、よく理解しておくこと。
科目名(英語) Practice in Sports Nutrition

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