管理工学
開設大学 | 名古屋工業大学 |
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科目コード | 240332 |
担当教員 | 鷲見 克典(工学研究科教授)他 |
学年配当 | 3年 |
単位数 | 2単位 |
曜日 | 水曜 |
開講期間 | 前期 |
実施形式 | オンライン |
開講時間割1 | 7限,8限 14:40 ~ 16:10 |
募集定員 | 5 |
募集時期 | 4月 |
開講期間 | 4/10~7/24 |
講義概要 | 【授業実施方法】オンライン 【授業の目的・達成目標】 (授業の目的) 技術,経済,産業をはじめとする様々な環境の急激な変化にともない,工学技術者は専門とする工学分野だけでなく,経営の点からものごとを見ることが非常に重要となってきている。 管理工学,すなわち経営システム工学に関する本講義では,経営学,経営工学等の視点から,ひと,もの,かね,情報といった要素をもとに,企業経営からものづくり,組織や人の管理にいたるまで,さまざまな対象への解決のためのアプローチ手法や考え方を紹介する。 (達成目標) 工学技術者として知っておくべき経営学,経営工学の考え方を説明できる。 経営システム上の種々の問題に対して,適切なアプローチ方法を選択できる。 自らの専門分野を,生産システム,経営システムの広い視点から位置づけることができる。 【授業計画】 経営システム工学を構成する主なテーマとして、ひと,もの,かね,情報の各要素に関する以下のテーマについて、社会工学科経営システム分野の教員に加えて一部企業等の非常勤講師が、初回のガイダンスに引き続き、1回完結のオムニバス授業を行なう(順不同)。 1. プロジェクトマネジメント 2. 品質マネジメント 3. リスクマネジメント 4. 生産システム工学 5. オペレーションズ・リサーチ 6. 産業・組織心理学 7. 技術経済論 8. システム工学 9. 企業経営行動 10. 経済性工学 11. セーフティ・マネジメント 12. ヒューマンファクター 13. 経営情報工学 14. データサイエンス 15. 人事労務管理 一部の授業回は管理工学の特定分野について企業における応用・実践に関する内容である。製造業,金融業,行政機関で長年活躍し豊富な経験をもつ実務家等の方々に,管理工学の特定分野について実例の紹介および具体的な実務への適用等に関するお話しをいただく。 |
テキスト・参考文献 | 教科書:なし 参考書:各回の担当者の指示に従う。 |
試験・評価方法 | 各回に実施されるレポート試験 100% 授業の達成目標の到達度を評価します。 レポート締切・場所は、実施する教員の指示に従うこと。 |
別途必要な経費 | |
その他特記事項 | 【履修の注意事項】 ・講義受講に際して,必ず詳細なノートをとる必要がある。 ノートには講義で解説した内容のみでなく,気づいたこと,疑問点,感想なども詳しく記載すること。これらは事前・事後学修に必要である。 ・授業形態は対面授業ですが,一部オンデマンド型(4回以内)になる。 【事前学修】120分 まず前回までの講義内容をノートや図書・論文・雑誌記事を用いて再度復習する(60分)。 さらに各回のテーマに関する図書・論文・雑誌記事を読んで各自で学習する(60分)。 【事後学修】120分 講義内容をノートや図書・論文・雑誌記事を用いて復習する(120分)。 |
科目名(英語) | Management Engineering |
使用言語 |