環境デザインⅡ
| 開設大学 | 愛知産業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 261403 |
| 担当教員 | 宇野 勇治 (造形学部教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 11:10 ~ 12:40 |
| 教室 | 岡崎キャンパス |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月、9月 |
| 開講期間 | 10/2-2/9 |
| 講義概要 | 快適な生活空間を形成する上で日照の確保は欠かせません。冬季の日射活用や夏季の日射遮蔽はサスティナブルデザインにつながる手法でもあります。また、音響や騒音防止に関する基礎知識や安全な空気質を確保するための換気計算手法なども修得します。さらに、ここまでに学んだ環境を表現したりコントロールするための知識をふまえ、地球環境や都市環境に配慮した建築を考えてゆく上で求められるデザイン手法についても講述します。 1.導入 エコハウスを考えよう 2.日射と日影(1) 日射のコントロール 3.日射と日影(2) 太陽熱利用 4.日射と日影(3) 日影曲線と日影図 5.音環境(1) 音の伝わり方/表現方法 6.音環境(2) 騒音とは / 騒音対策 7.換気と通風 空気質、換気方法 8.環境デザイン(1) 地球環境問題 9.環境デザイン(2) 伝統に学ぶ省エネ 10.環境デザイン(3)林業と木材の活用 11.環境デザイン(4)風土とパッシブデザイン 12.環境デザイン(5) 断熱材、地域の素材 13.環境デザイン(6) エコハウスの提案、省エネ性評価 14.環境デザイン(7) エコハウスの提案 15.定期試験 16.まとめ、振り返り |
| テキスト・参考文献 | 『やさしい建築環境』、 辻原万規彦監修、(学芸出版社) |
| 試験・評価方法 | 学習課程評価50%、学習成果評価50%の総合得点で評価します。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | Environmental Design Ⅱ |
| 使用言語 |
