法哲学B
| 開設大学 | 中京大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262604 |
| 担当教員 | 土井 崇弘 |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 春学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:45 ~ 12:15 |
| 教室 | 名古屋キャンパス |
| 履修条件 | 「法哲学A」とのセット履修 |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/7~7/27 |
| 講義概要 | この講義では、法をめぐる基本的問題を哲学的・理論的に考察する学問である「法哲学」を素材として、「正しい思考法」と「説得的な発言法」をマスターすることを目指す。法学の理解を深めたい者、就職活動に応用できる実践力を身につけたい者にとって、最適の授業といえるであろう。 授業内容は、以下のとおり。 1. エホバの証人輸血拒否損害賠償事件1:問題設定、整理・分析・検討(争点と判決) 2. エホバの証人輸血拒否損害賠償事件2:整理・分析・検討(背景的理論、あてはめ) 3. エホバの証人輸血拒否損害賠償事件3:結論 4. 日本の法制度と法文化1:前提知識1 5. 日本の法制度と法文化2:前提知識2 6. 日本の法制度と法文化3:問題設定、整理・分析・検討(文化説) 7. 日本の法制度と法文化4:整理・分析・検討(文化説批判1) 8. 日本の法制度と法文化5:整理・分析・検討(文化説批判2) 9. 日本の法制度と法文化6:結論(総論、各論的コメント) 10. まとめ3:重要論点の整理、質疑応答 11. 文章講座:論述答案・レポート等の書き方 12. 総括説明:授業全体のまとめ、レポートに関する注意 13. 課題提出と講評1:レポート提出 14. 課題提出と講評2:講評 15. 課題提出と講評3:最終検討 |
| テキスト・参考文献 | 特になし |
| 試験・評価方法 | レポート100% |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 授業で使用するレジュメ等は、中京大学の学修システムMaNaBoで配付します。 |
| 科目名(英語) | Legal Philosophy B |
| 使用言語 |
