加齢学
| 開設大学 | 至学館大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262107 |
| 担当教員 | 十枝内 厚次(健康科学部 教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 未定 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 教室 | 未定 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 未定 |
| 講義概要 | 加齢学では、誕生から死までに生体で起こる経時的変化の現象を明らかにするとともに、その分子メカニズムの解明を目指す学問領域です。栄養状態の改善と医療の発達に伴い、今後ますます寿命が延びることが予想されます。現在、加齢を制御する遺伝要因が明らかになりつつあります。超高齢化社会に突入した我が国の健康寿命を延ばすために、発育・発達、老化の遺伝的制御について理解を深めることを目標とする。 1.加齢学で学ぶこと 2.我が国の健康政策 3.発育発達に伴う形態変化 4.発育発達に伴う身体機能の変化 5.胎児期~思春期までの生活習慣と老化 6.青少年期の成長発育と運動 7.青年期~中年期までの生活習慣と老化 8.加齢に伴う体力の低下と運動 9.壮年期の栄養と運動 10.中年期の栄養と運動 11.高年期の栄養と運動 12.細胞周期と細胞老化 13.遺伝子とタンパク質発現調節 14,サルコペニアの病態及び加齢の性差 15.まとめ及び試験 |
| テキスト・参考文献 | 資料は授業毎に配布いたします |
| 試験・評価方法 | 毎回実施する小テストの合計点に最終レポートの得点を合計して算出する。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 大学における解剖生理学、栄養学などの知識を持っていることが望ましい |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
