分子生物学
| 開設大学 | 名古屋工業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 250308 |
| 担当教員 | 花井 淑晃(工学研究科准教授) 他 |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限,4限 10:30 ~ 12:00 |
| 教室 | 御器所キャンパス5211教室 |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 10/2~1/29 |
| 講義概要 | 【授業実施方法】対面 【授業の目的・達成目標】 生体の最小構成単位は細胞である。さらに細胞は、核酸、タンパク、糖質、脂質などの種々の生体分子の集合体である。それぞれの分子は、その分子固有の物理化学的特性に応じて様々な細胞機能を受け持ち、生体の生命活動を発現・維持・管理している。分子生物学は、生体の生命活動を分子のレベルで解明しようとする学問分野である。本講義では、最初に、種々の生体分子の構造と機能、および物理化学的特性について概論を学ぶ。また、各々の分子が担う生体機能と分子構造との関連や、様々な生化学反応間の連関と、その調節に関わる生体シグナルの発現・伝達機構について学んで行く。これら学習過程を通じて、工学分野でのバイオテクノロジーへの応用のための基礎となる分子生物学の知識を習得するとともに、生命現象を分子生物学的視点から考えていくための基礎を学ぶことを授業の目的とする。 【授業計画】 1. ガイダンス:「分子生物学」とは 2. DNAの構造と機能 3. 細胞のDNA分子とモデル生物 4. ゲノム情報解読の歴史 5. 「遺伝子」の構造と遺伝子発現の調節 6. 「遺伝子」の構造と遺伝子発現の調節(遺伝子レベル) 7. RNA 8. 中間試験 9. リボゾームにおける翻訳、タンパクの高次構造 10. アミノ酸 11. cDNAクローニング 12. 遺伝子発現の解析方法 13. 細胞機能の分子機構 14. 骨格筋適応の分子基盤 15. 試験 |
| テキスト・参考文献 | 参考書:Essential 細胞生物学 |
| 試験・評価方法 | 中間試験 、期末テスト、課題等でおこなう |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 【事前・事後学修等の指示】 事前学習:担当教員が準備した教材により予習を行う(120分) 事後学習:授業ノートにより復習する・課題が提示された場合は課題を行う(120分) 【履修にあたっての注意事項】 初回に受講方法と出席、試験、評価についての説明があります。 |
| 科目名(英語) | Molecular biology |
| 使用言語 |
