環境生態学
| 開設大学 | 名古屋工業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 250329 |
| 担当教員 | 増田 理子(工学研究科教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 5限,6限 13:00 ~ 14:30 |
| 教室 | 御器所キャンパス2321教室 |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/11~7/25 |
| 講義概要 | 【授業実施方法】対面 【授業の目的・達成目標】 目的) 生態系の仕組みと生物と環境の相互作用を認識するための知識を学ぶ 環境コンサルタント企業において調査及び報告書作成の実務経験を持つ教員が実際の現場における生態系の調査を生かし,生態学の理論研究の整合を持たせる授業を行う. 達成目標) 1. さまざまな生物界についての知識を理解できる 2. 生物の進化過程から生物と環境の相互関係を理解できる 3. 生物と環境の相互関係に関するモデル理論を理解できる 4. 土木工学と環境の接点を学ぶ 関連科目) 理解の助けになる科目 環境水理学II 水域防災モデリング 学んだ内容を用いる科目 技術者倫理 関連する科目・教育到達目標) 幅広い教養と技術者倫理 (B)自然科学の広い知識を習得し、科学的思考能力を高める。 (C)工学が自然および社会に及ぼす影響を理解し、技術者としての倫理・責任感を自覚する。 技術者倫理を身につけよう 【授業計画】 1~2 身近な生物やさまざまな生物界について学ぶ 「達成目標1」生物界の多様性についての知識を深める 3~6 地球上の生物の進化から歴史的な背景を通じて生態系の重要性を学ぶ 「達成目標2」生態系を動かしている仕組みについて理解する 7~13 生態系の仕組みを多様な生態系の現状を認識しつつ学ぶ 「達成目標3」身近な生態系の保全についても認識する 14~15 土木工学と生態系の接点について学ぶ 16 期末試験と解説 「達成目標4」工学倫理の観点から現在の土木工学が取り組んでいる環境への取り組みを学びつつ、人間社会分野で学んだことを基礎とし、これからの土木技術者に要求される倫理を習得する |
| テキスト・参考文献 | 教科書:そのつど紹介する 生態学入門など 参考書:そのつど紹介する チョウの生物学、生命の進化,技術者倫理,など |
| 試験・評価方法 | 建設分野と環境保護の相互関連および技術者倫理についてのレポート 25点x2回 期末試験 達成目標1から4までの試験問題で評価する 50点 また,技術者倫理のレポート提出がないものは評価対象としない. |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 積極的な参加を希望する. 事前学習 技術者倫理についての参考書を読んでおくこと 120分 事後学習 授業内容を踏まえ,授業の内容をノートにまとめ,各授業で出された課題についてレポートを作成 120分 また,期末試験に備え,授業のノートをまとめ,理解をする 120分 |
| 科目名(英語) | Environmental Ecology |
| 使用言語 |
