生体機能科学
| 開設大学 | 名古屋工業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260301 |
| 担当教員 | 和坂 俊昭(工学研究科准教授) 他 |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 7限,8限 14:40 ~ 16:10 |
| 教室 | 御器所キャンパス51号館5111講義室 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 10/5~2/8 |
| 講義概要 | 【授業の目的】 生体が示す特有な反応が生命現象であるが、生命現象を科学するためには生体が示すしくみ(機能)を理解する必要がある。ここでは、生体のもつ基本的なしくみを学習し、生命現象を学ぶための基礎を提供するものである。内容は、下記のテーマに従って、複数教官がオムニバス形式で講義する。 【達成目標】 1. 酸素と栄養素の運搬を理解する。 2. 神経とホルモンを介しての生体の調節を理解する。 3. 栄養分をエネルギーに変換するしくみを理解する。 4. 外部と内部情報の獲得を理解する。 5. 物質の生成過程と工学的利用法を理解する。 【授業計画】 1. 消化・吸収(消化、吸収過程と作用、栄養素) 2. 栄養・代謝(エネルギー代謝、抗酸化物質、生理反応とエネルギー代謝) 3. 体液(組織液およびリンパ、酸と塩基平衡、生理反応と酸と塩基平衡) 4. 内分泌とホルモン1(内分泌の概念、ホルモンの合成、分泌) 5. 内分泌とホルモン2(生理反応とホルモン、ストレスとホルモン) 6. 骨格筋(筋のエネルギー、筋収縮) 7. 呼吸器系(肺と換気調節、ガス交換、生理反応と呼吸) 8. 循環器系(心臓と神経支配、循環の神経調節、生理反応と循環調節) 9. 感覚器(視覚、平衡感覚と聴覚、感覚情報処理) 10. 神経系(神経細胞とシナプス、末梢神経系、中枢神経系) 11. 体温調節(環境と体温調節、発汗調節、体温調節の異常) 12. 運動と脳機能 13. 力学と生物の関わりを探る:バイオメカニクス 14. 力学と生物の関わりを探る:バイオメカニクス 15. 触覚 ※講義の順番は入れ替わることがあります。 |
| テキスト・参考文献 | 講義の中で必要な資料を配布する。 |
| 試験・評価方法 | 担当教官のテストまたはレポート等で評価する。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 事前学修:テキスト予習(120分) 事後学修:資料、板書ノートを参考に各自の授業ノートを完成させる。資料に記載の課題・クイズ等に回答する(120分) |
| 科目名(英語) | Applied Biosciences |
| 使用言語 |
