質量分析検査学
| 開設大学 | 修文大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262201 |
| 担当教員 | 鈴木隆佳(医療科学部准教授) |
| 学年配当 | 3年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜日 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 10:40 ~ 12:10 |
| 教室 | 8号館4階8401教室 |
| 履修条件 | 特になし |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~7/20 |
| 講義概要 | 質量分析法の原理等の基本的知識、検査診断学への応用について実例を交えて解説する。 教育目標はオミクス計測の一つの『質量分析手法』の基礎的・専門的知識を生かして疾病等の『検査診断』を実践出来る人材を育成する。 到達目標は終了時、『医用質量分析認定士(受験資格有)』と同等レベルの質量分析および検査診断学に関する専門知識を修得する。 1.質量分析法の原理・装置の説明と専門用語の解説 2.ハードイオン化法の原理とその応用例の解説 3.ソフトイオン化の原理とその応用例の解説 4.マススペクトルの種類とその意味付け 5.オンライン分析の利点と生体試料分析への応用 6.各種定量分析法の原理とその長所と欠点 7.新生児マススクリーニング 8.感染症起因菌同定(MALDI -TOFMS装置による菌同定の実習も可) 9.臨床化学分析:ホルモン・脂質関連 10.臨床化学分析:糖代謝関連 11.治療薬モニタリング(TDM)等薬毒物分析 12.オミクス計測:メタボロミクス 13.オミクス計測:メタボロミクス 14.質量イメージング:病理組織診断 15.まとめ |
| テキスト・参考文献 | [医療系学生のための『医用質量分析学テキスト』][丹羽利充、中西豊文][診断と治療社][978-4-7878-2418-9] |
| 試験・評価方法 | 定期試験70%、小テスト30% |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | Medical Mass Spectrometry |
| 使用言語 | 日本語 |
