看護学概論
| 開設大学 | 日本赤十字豊田看護大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264401 |
| 担当教員 | 山田聡子(看護学部教授) |
| 学年配当 | 1年 |
| 単位数 | 1単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面・オンライン併用 |
| 開講時間割1 | 1限 09:00 ~ 10:30 |
| 教室 | 豊田キャンパス |
| 履修条件 | 事前に本学まで照会すること |
| 募集定員 | 3 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/7~7/29 |
| 講義概要 | 【授業目的】 看護学の基盤となる主要な概念や理論を学び、健康観や人間観そして倫理観を培い「看護とは何か」を探求する。さらに、看護の歴史的変遷や制度に基づき看護の機能と役割を考える。 【到達目標】 1.看護に関する主要概念と理論が理解できる。 2.看護実践の方法を知ることができる。 3.看護の歴史的変遷を知ることができる。 4.看護に関する日本の法律・制度について理解できる。 5.看護の機能と役割を考察できる。 1 ガイダンス、看護の主要概念(看護・健康など) 2 看護の歴史的変遷① 看護の起源~近代看護の確立 3 看護の歴史的変遷② 日本における看護の歴史 4 看護の対象の理解① 国民の健康状態 5 看護の対象の理解② 統合体としての人間 6 看護論①ナイチンゲール・ヘンダーソン グループワーク 7 看護論②ナイチンゲール・ヘンダーソン グループワーク 8 看護論③ グループ発表・討議 9 看護論④ 主な看護理論 10 看護実践の方法① 看護技術と看護過程 11 看護実践の方法② 看護提供の場、チーム医療、多職種連携 12 看護に関する法と制度① 保健師助産師看護師法 13 看護に関する法と制度② 保険・医療制度と看護 14 看護に関する法と制度③ まとめ 15 専門職としての看護:看護倫理・プロフェッショナリズムこれからの看護の機能と役割 |
| テキスト・参考文献 | 「看護学概論」(系統看護学講座,専門分野Ⅰ・基礎看護学1)第17版,茂野香おる著者代表,医学書院 「看護覚え書き:本当の看護とそうでない看護」,フロレンス・ナイティンゲール著,小玉香津子他訳,日本看護協会出版会 「看護の基本となるもの」,再装新版,ヴァージニア・ヘンダーソン著,湯槇ます他訳,日本看護協会出版会 |
| 試験・評価方法 | 筆記試験(70%)、課題(10%)、グループワーク貢献度(8%)、ミニテスト(12%)を合計して算出する。 ※課題は、第1回講義時に提示する。 ※ミニテストは毎回の講義後にFormsにて実施する(第6~8回を除く)。 ※第12・13回オンデマンド授業の出欠確認は、授業後のミニテストへの回答で行う。 |
| 別途必要な経費 | 無 |
| その他特記事項 | 看護師としての勤務経験を持つ担当教員が、専門知識を本科目で教授する。 |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 | 日本語 |
