老年看護学概論
| 開設大学 | 日本赤十字豊田看護大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264406 |
| 担当教員 | 小林尚司(看護学部教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 1単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:00 ~ 10:30 |
| 教室 | 豊田キャンパス |
| 履修条件 | 事前に本学まで照会すること |
| 募集定員 | 3 |
| 募集時期 | 10月 |
| 開講期間 | 10/5~1/15 |
| 講義概要 | 【授業目的】 老年期にある人の理解に重点を置き、老化に伴う心身機能の変化、高齢者の生活および高齢社会の実態、高齢者と家族の生活を支えるシステム、老年期に適した看護について学習する。 1 老年看護学の独自性、老年看護学の機能と役割 2 ライフサイクルから見た老年期のとらえ方 3 加齢に伴う身体的変化1:老化のメカニズムと各臓器の変化 4 加齢に伴う身体的変化2:運動・感覚機能の変化 5 加齢に伴う精神的変化:知的能力の変化 6 加齢に伴う社会的変化:社会的活動・経済状況 7 高齢者の身体機能と日常生活動作1:高齢者疑似体験 8 高齢者の身体機能と日常生活動作2:老化の生活動作への影響 9 高齢社会の実態:人口・高齢者の健康問題と生活障害 10 高齢者と家族を支えるサポートシステム:介護保険 11 高齢者の心理1:「老いる」とはどのようなものか 12 高齢者の心理2:高齢者自身の「老い」のとらえ方 13 高齢者の心理3:老年期からの生き方 14 高齢者に関する倫理的問題:虐待・身体拘束 15 高齢者のエンドオブライフケア |
| テキスト・参考文献 | 「老年看護学概論・老年保健」(新体系看護学全書,老年看護学1),第5版,亀井智子編,メヂカルフレンド社 |
| 試験・評価方法 | 中間レポート(2回)を25%(5%・20%)、期末試験を60%、グループ課題を5%、プレゼンテーションを5%、授業への参加度を5%とし、これらを総合して評価する。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 担当教員は、臨床での勤務経験があり、専門知識をこの授業科目で教授する。 |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 | 日本語 |
