成人慢性期看護学概論
| 開設大学 | 日本赤十字豊田看護大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264408 |
| 担当教員 | カルデナス暁東(看護学部教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 1単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面・オンライン併用 |
| 開講時間割1 | 1限 14:40 ~ 16:10 |
| 教室 | 豊田キャンパス |
| 履修条件 | 事前に本学まで照会すること |
| 募集定員 | 3 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~6/8 |
| 講義概要 | 【授業目的】 成人の身体的、社会的、精神心理的側面、成長・発達、生活や健康の特徴から総合的に理解する。また、さまざまな健康レベルにある対象者に、必要とされる看護援助、看護の概念・基礎的理論、看護職者としての倫理的価値判断の基礎を学習する。 1 成人期の特徴; 2 成人をとりまく今日の状況;成人期にある人の健康; 3 慢性の病気の捉え方(病みの軌跡);慢性の病気をもつ対象者とその家族の特徴;慢性の病気をもつ人を理解するための基本的な理論・概念:セルフケア、レジリエンス 4 慢性の病気をもつ人への看護①:病気の受容への支援(ストレスコーピング理論、エンパワーメント) 5 慢性の病気をもつ人への看護②:セルフマネジメントへの支援(トランスセオレティカルモデル、自己効力感) 6 慢性の病気をもつ人への看護③:生活の再構築への支援(国際生活機能分類、アンドラゴジー) 7 慢性の病気をもつ人への看護④:人生の最終段階にある人の症状緩和への支援(アドバンス・ケア・プランニング、トータルペイン、症状マネジメントの統合的アプローチ) 8 慢性の病気をもつ人への看護⑤:離島・僻地、災害時、グローバル化社会における多様な健康ニーズへの支援(保健信念モデル、文化的ケア理論)、多職種連携 |
| テキスト・参考文献 | 「成人看護学概論:社会に生き世代をつなぐ成人の健康を支える」(看護学テキストNiCE,成人看護学),改訂第4版 電子版,林直子,酒井郁子,鈴木久美,梅田恵編,南江堂 |
| 試験・評価方法 | 定期試験〔70%〕、授業への参加態度〔10%〕、グループワークへの取り組み状況〔20%〕により、総合的に評価する。 なお、定期試験を100 点満点とした場合に 60 点以上の評価を得ることが必要である。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 看護師としての勤務経験を持つ担当教員が、専門知識・技術を本科目で教授する。 |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 | 日本語 |
