くすりと社会
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260727 |
| 担当教員 | 山村 壽男(薬学部教授)他 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 14:40 ~ 16:10 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館404教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/25~1/25 |
| 講義概要 | 本科目では、専門的な知識を身につけることは目的とせず、医薬品や医療に関して社会人として知っておくべき内容を身につけ、それに基づき自ら考え、行動できるようになることを目的とする。 1.ダイナマイトと薬(山村) 2.一人ひとりに合わせた薬の使い方(岩尾) 3.認知症の原因と治療(河野(孝)) 4.抗がん剤の作り方(中津海) 5.眠りのメカニズムと睡眠薬(冨田) 6.薬を作るために必要なこと(肥田) 7.現代における薬用植物の利用(牧野) 8.薬の有効成分:その化学構造に込められた意味を考える(梅澤) 9.薬の有効性と副作用(荒川) 10.薬の探索方法(川口) 11.薬を育てる(河野(弥)) 12.薬と糖鎖(矢木(宏)) 13.くすりの形(剤形)に詰まったサイエンス(尾関) 14.知っておきたい薬の知識とセルフメディケーション(舘) 15.未定(新教授) |
| テキスト・参考文献 | 毎回プリント配布 |
| 試験・評価方法 | 授業参加姿勢を考慮のうえ,授業後の課題フォームによって,学修到達目標の達成度を評価する。評価にあたっては,①日常生活の中で様々な化学物質(医薬品、化粧品、食品添加物、アルコール、サプリメント、健康食品、機能性食品、毒物など)に関して、科学的な言葉を使って説明できるとともに、それらに関する文化について挙げることができるか、②それらのヒトに対して及ぼす基本的な生理現象や病態との関連を説明できるか、③医薬品、化粧品、健康食品、毒物などを規制する規定や法律とその内容を身につけ、それに基づき自ら考え、行動できるようになるか、を基準とする。 ・全15 回の講義のうち、11 回以上の出席が必要です。それに満たない場合は失格です。 ・評価は、毎回講義後に課す小レポート(約30%)と期末レポート(約70%)で行います。試験は行いません。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
