こころとからだの健康とリハビリ
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260730 |
| 担当教員 | 池田 崇(医学部教授)他 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 14:40 ~ 16:10 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館207教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/25~1/25 |
| 講義概要 | リハビリテーション(リハ)では、加齢や疾病などの有害事象により日常生活に介助が必要となった方に対して介入し、対象者がその人らしく生活を送れるように支援します。授業では、リハビリテーションの基本原理や歴史について、ノーマライゼーションやバリアフリーの考え方と対比しながら学ぶとともに、脳卒中と最新のAIやロボットを用いたリハや競技スポーツ・パラスポーツなどの各論に分けて、社会や競技に復帰するための支援方法を広く知ることを目的とします。また、リハビリテーション(理学療法、作業療法)が対象者の生活の質の向上にどのように貢献するかを実例を通して理解していただきます。 1. 9/25 第1回 オリエンテーション・リハビリテーション総論・基本原理(池田) 2. 10/2 第2回 リハビリテーションの歴史と発展、国際的状況(池田) 3. 10/9 第3回 こころの健康とからだの健康(草川) 4. 10/16 第4回 脳卒中のリハビリテーション(下肢)(山中) 5. 10/23 第5回 脳卒中のリハビリテーション(上肢)(草川) 6. 10/30 第6回 先端リハビリテーション技術1(山中) 7. 11/6 第7回 先端リハビリテーション技術2(庵本・山中) 8. 11/13 第8回 発達障害のリハビリテーション(草川) 9. 11/20 第9回 こころの障害のリハビリテーション(草川) 10. 11/27 第10回 スポーツのリハビリテーション(上肢)・レポート提出(池田) 11. 12/4 第11回 スポーツのリハビリテーション(下肢)(池田) 12. 12/11 第12回 脊髄損傷のリハビリテーション(山中) 13. 12/18 第13回 パラスポーツとリハビリテーション(草川) 14. 1/8 第14回 手の外科のリハビリテーション(飯塚) 15. 1/22 第15回 人工関節のリハビリテーション(池田) 16. 1/29 期末試験(池田・他) |
| テキスト・参考文献 | 授業前に事前に資料を配布する |
| 試験・評価方法 | 受講姿勢を考慮のうえ、レポート、期末試験およびコメントシートによって学修到達目標の達成度を評価する。評価にあたっては,①リハビリテーションの概念と役割を理解し、本邦の現状を理解できている、②疾患ごとのリハビリテーションや医学部附属病院群における取り組みが理解できる、③競技・パラスポーツと疾患を対象とするリハビリの違い理解できている、④先端技術を利用した新しいリハビリテーション技術を説明できる、①-④を基準とする。 期末テスト40%、10回目の講義後に提出するレポート(1-9回の内容)40%、毎回のコメントシート20% |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
