生活
| 開設大学 | 愛知県立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260532 |
| 担当教員 | 久保田 貢(教育福祉学部教授) |
| 学年配当 | 1年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 火曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 14:30 ~ 16:00 |
| 教室 | 長久手キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~8/6 |
| 講義概要 | 生活 子どもの生活、現実から学ぶ教育学 ①教育学の入門的な内容、なぜ教職に日本国憲法が必修なのか、など。 ②性教育にかかわる内容 ③現代日本の子ども・社会に関わる問題(とりわけ貧困の問題) 以上の3つについて深めます。 これらの理解が目標となります。 「実務経験のある教員による授業科目」 ①教育学の入門的な内容 教育学とはどのような学問なのか、他学部で「教職入門」で講義するような内容をダイジェストで展開します。 なぜ教職に日本国憲法が必修なのかについても話します。 ②性教育にかかわる内容 ③現代日本の子ども・社会に関わる問題(とりわけ貧困の問題) 子どもを取り巻く現代社会の諸問題を理解する必要から、このテーマで学びます。 同時に、労働と社会保障のあり方を学ぶことにもなるので、アルバイトや就職の際に知っておくべき労働に関する知識(知らないとだまされる)を学ぶ時間もあります。時間が許せば、「3.11」以後の日本社会と子ども・教育の問題についても、ふれます。 ※この授業は、中学・高校での教員経験者が担当します。 |
| テキスト・参考文献 | とくになし。 |
| 試験・評価方法 | 毎回の感想・意見用紙に書き、それを提出してもらいます。この提出が15回中13回以上は必要です。 その他、講義参加、最後のレポートで評価します。 毎回の意見:50% 最終レポート:50% |
| 別途必要な経費 | 特になし。 |
| その他特記事項 | 日々の時事問題を新聞で把握するのは当然です。 第1回から必ず出席してください。 講義への参加状況を重視します。 毎回、小文を書いてもらいます。内容について評価することはありません。提出するか否かを評価の尺度とします。書いていただいた小文はそのままいくつかをご紹介します。紹介されることを遠慮される方は、その旨、明記してください。ほかにもかんたんな課題があるかもしれません。 |
| 科目名(英語) | Living Environment Studies |
| 使用言語 |
