西洋近代哲学史
| 開設大学 | 愛知大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260811 |
| 担当教員 | 下野 正俊 |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 春学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 11:00 ~ 12:30 |
| 教室 | 豊橋キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/8~7/22 |
| 講義概要 | 西洋近世哲学史の基礎を学ぶ。 哲学史の知識は、哲学を学ぶ上で必須の基礎である。本講義では、古代、中世哲学史を概観した後、16世紀から18世紀末までの近世哲学史を学ぶ。 本講義では、哲学者、思想の紹介にとどまらず、政治経済史的あるいは社会史的観点も重視する。 【内容・スケジュール】 1. イントロダクション 哲学史研究の方法論 2. ルネサンス哲学、近世哲学概観、F.ベーコン 3. デカルト 1 4. デカルト 2、パスカル 5. 機会原因論、スピノザ 6. ライプニッツ 1 7. ライプニッツ 2、ホッブズ 8. ロック、バークリー 1 9. ロック、バークリー 2、ヒューム 10. 啓蒙期の哲学 11. カント 1 12. カント 2、ドイツ観念論 1 13. ドイツ観念論 2、ヘーゲル 14. ショーペンハウアー、キルケゴール 15. 総括と展望 (変更の可能性あり) |
| テキスト・参考文献 | 【テキスト】山本・宮本・藤本・門脇・野矢・高橋:『哲学原典資料集』, 東京大学出版会, 1993 熊野純彦:『西洋哲学史-近代から現代へ-』,岩波新書,2006 【参考書】荻野・山本・大橋・本郷・乘立:『新しく学ぶ西洋哲学史』,ミネルヴァ書房,2022 その他、講義中に随時指示する。 |
| 試験・評価方法 | 平常評価(100%) ■小テスト(60%):学期中に2回実施する。 ■授業参加態度(40%):質疑、リアクション・ペーパーの提出等、講義への積極的参加。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | <関連する科目>現代文化コースの全科目。 <履修者への要望>現代の思想状況、歴史など、それぞれの関心に基づく問題意識を鮮明にした上で講義に臨むこと。 |
| 科目名(英語) | History of Modern Philosophy |
| 使用言語 |
