心理コミュニケーション論(短期大学部科目)
| 開設大学 | 愛知大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260816 |
| 担当教員 | 遊間 義一 |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 春学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:15 ~ 10:45 |
| 教室 | 豊橋キャンパス |
| 履修条件 | 女子学生に限る |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/8~7/22 |
| 講義概要 | 心理学からコミュニケーションを考える 言葉とコミュニケーションについて,心理学の立場から考える。言葉とコミュニケーションについて考えるためには,言葉で表現されない非言語コミュニケーションについても学ぶ必要がある。コミュニケーションに関する知識を学習するだけではなく,実際に話し言葉や書き言葉を用いて,他者とコミュニケートする練習も講義中に行う。講義は,前半が「(非)言語コミュニケーションに関する学習」,後半が「他者との意識的・無意識的コミュニケーションを理解するための,心理療法のひとつである交流分析についての学習」の2つの部分から構成されている。 【内容・スケジュール】 第 1回:言語コミュニケーション 第 2回:非言語コミュニケーション 第 3回:自己とコミュニケーション 第 4回:会話の成立要件 第 5回:言語理解過程 第 6回:作文の認知過程 第 7回:良い文章を書くために 第 8回:ビジュアルコミュニケーション 第 9回:対人魅力とコミュニケーション 第10回:交流分析(交流パターンの分析) 第11回:交流分析(ゲーム分析) 第12回:交流分析(ストローク) 第13回:交流分析(基本的構え) 第14回:交流分析(脚本分析) 第15回:まとめ |
| テキスト・参考文献 | 【テキスト】講義の前半部分は, 言葉とコミュニケーション 邑本俊亮 朝倉書店 後半部分は,特にテキストを指定しない。 *生協ホームページで案内されている教科書リストも確認すること。 【参考書】必要に応じて授業中に示す。 |
| 試験・評価方法 | 平常評価(100%) ■授業への参加度(50%):自分が感じたことや考えたことを,他者に分かりやすく正確に伝え,他者の話を誤りなく理解することに留意しつつ,積極的に発言・議論できているかによって評価する。 ■課題レポートの評価(50%):与えられた課題について,自らの考えを正確に伝えられているかによって評価する。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | Psychology of Communication |
| 使用言語 |
