シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
:
修了時限
:
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

発達心理学

開設大学 中部大学
科目コード 262723
担当教員 古市 真智子
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 秋学期
実施形式 対面
開講時間割1 5限,6限 13:35 ~ 15:05
教室 未定
募集時期 9月
開講期間 9/28~1/19
講義概要 本講義のの主旨(概要)は、子どもの行動を発達的な視点から理解するため、乳幼児期から児童期・青年期までを中心に、認知能力や情緒・社会性の発達過程とメカニズムに関する理論について解説する。発達検査、発達の障害についても解説する。
具体的達成目標は、子どもの行動を発達的な視点から理解するため、乳幼児期から児童期・青年期までを中心に、認知能力や情緒・社会性の発達過程とメカニズムに関する理論について解説する。発達検査、発達の障害についても解説する。
具体的な内容は以下の通り
1. 人間の発達の特徴事前: シラバスを確認しておく
事後: 人間の発達の特徴に関するテスト問題を作成する
2. 発達段階とその特徴事前: 発達段階とその特徴についてホームページなどから概要を把握する
事後: 発達段階とその特徴に関するテスト問題を作成する
3. 発達理論1 ピアジェ(感覚運動期~前操作期)事前: ピアジェの発達理論(感覚運動期~前操作期) に関するテスト問題を作成する
事後: ピアジェの発達理論(感覚運動期~前操作期)についてワークシートにまとめる
4. 発達理論2 ピアジェ(具体的操作期~形式的操作期)事前: ピアジェの発達理論(具体的操作期~形式的操作期) のレジュメを読む
事後: ピアジェの発達理論(具体的操作期~形式的操作期) に関するテスト問題を作成する
5. 発達理論3 フロイト事前: フロイトの発達理論のレジュメを読む
事後: フロイトの発達理論に関するテスト問題を作成する
6. 発達理論4 エリクソン事前: エリクソンの発達理論のレジュメを読む
事後: エリクソンの発達理論に関するテスト問題を作成する
7. 発達理論5 ハヴィガースト事前: ハヴィガーストの発達理論のレジュメを読む
事後: ハヴィガーストの発達理論に関するテスト問題を作成する
8. 発達理論6 ヴィゴツキー事前: ヴィゴツキーの発達理論のレジュメを読む
事後: ヴィゴツキーの発達理論に関するテスト問題を作成する
9. 前半のまとめと確認テスト事前:第1回~第9回までの復習をし、確認テストに備える
事後:確認テストでわからなかったところを見直す
10. 愛着の発達事前:愛着の発達のレジュメを読む
事後:愛着の発達に関するテスト問題を作成する
11. 道徳性、向社会的行動の発達事前:道徳性、向社会的行動の発達のレジュメを読む
事後:道徳性、向社会的行動の発達に関するテスト問題を作成する
12. 言語、情緒の発達事前: 言語、情緒の発達のレジュメを読む
事後: 言語、情緒の発達に関するテスト問題を作成する
13. 発達検査事前: 発達検査についてホームページなどから概要を把握する
事後: 発達検査に関するテストを作成する
14. 発達の障害事前:発達の障害について、ホームページなどで概要を把握する
事後:発達の障害に関するテスト問題を作成する
15. 後半のまとめと確認テスト事前:第10回~第14回までの復習をし、確認テストに備える
事後:確認テストでわからなかったところを見直す

テキスト・参考文献
試験・評価方法 【成績の評価方法】
小テスト(授業態度を含む)と確認テストで評価する。第1回~第9回、第11回~第14回は、授業中に小テストを行う。第10回は前半(1回~9回)の内容に関する確認テスト、第15回は後半(11回~14回)の内容に関する確認テストを行う。
【成績の評価基準】
小テスト(授業態度を含む)と確認テストで評価する。第1回~第9回、第11回~第14回は、授業中に小テストを行う。第10回は前半(1回~9回)の内容に関する確認テスト、第15回は後半(11回~14回)の内容に関する確認テストを行う。
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) Developmental Psychology
使用言語

pagetop