現代福祉
| 開設大学 | 日本福祉大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264502 |
| 担当教員 | 吉村輝彦教授 (国際学部教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 12:50 ~ 14:20 |
| 教室 | 東海キャンパスS402 |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~7/22 |
| 講義概要 | テーマ 境界を越えて考える「福祉開発」入門 <キーワード> ふくし 福祉社会開発 国際福祉 社会開発 多文化共生 <内容の要約> ・日本や多くの国々に共通する福祉的問題とそれに対する現代的アプローチについての入門講義である。各分野の第一線に立つ実践家・専門家も含めたリレー講義形式で行う。 ・現代世界における「福祉」領域の広がりを、特に、「ふくし」や「福祉開発」の視点から概観する。既存の「福祉」制度の利用だけでなく、地域をベースに、誰もが「ふくし」を向上させることができる仕組みそのものを築くところまで視野に入れるのが「福祉開発」の考え方である。 (国連機関 、NPOで国際開発やまちづくり支援に関わる業務の経験をもつ教員が、福祉開発についての講義をおこなう。) <学習目標> ・伝統的な「福祉」や「開発」の概念とともに、さらに広い「ふくし」や「福祉開発」の考え方を身につけることができる。 ・地域をベースにした様々な取り組みから自分ごとの「ふくし」の考え方を身につけることができる。 ・「ふくし」の実現に向けて、地域をベースに、自ら考え、行動するきっかけにしていくことができる。 ・日本から多くの世界(途上国を含む)を、また、世界(途上国を含む)から日本を見る視点を身につけることができる。 |
| テキスト・参考文献 | レジュメを使用する |
| 試験・評価方法 | 日常の学習の積極性(毎回の授業における質問、「リアクションペーパー」の提出)と最終レポートの内容とを合わせて評価する。授業への「出席」は、評価の中心的要素ではない。各回の「リアクションペーパー」で書いた内容が重要な要素となる。概ね、平常点30点、学習の積極性30点、最終レポート40点である。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | ・授業に関わり、お知らせや配付資料の掲載、課題の提示や提出等で、nfu.jpのスタディを活用する。資料は適宜ダウンロードをすること。 ・授業内で、個人ワークやグループワーク等をすることもある。 ・毎回、「リアクションペーパー」を、nfu.jpのスタディの科目を通して提出する。「リアクションペーパー」で書く内容も、nfu.jpのスタディの科目上に掲載する。 ・講義において適宜薦められる参考文献のうち、自分が関心を抱いたテーマに関するもの少なくとも1冊は、必ず通読すること。 |
| 科目名(英語) | Contemporary Welfare |
| 使用言語 | 日本語 |
