教育の社会学入門
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260715 |
| 担当教員 | 速水 幹也(高等教育院助教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 5限 16:20 ~ 17:50 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館403教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~7/29 |
| 講義概要 | 大半の方は大学生になるまでに初等教育,中等教育を受けており,人生の多くの時間を「教育」の中で過ごしてきたことと思います。本科目では,教育社会学の知見に基づき,皆さんにとって最も身近な存在の一つである「教育」や「学校」を対象として,そこに存在する格差,不平等,差別などの負の側面を知ることを通して,自身が受けてきた経験を客観化して社会的な文脈に位置づける視点を養うとともに,社会における営みの複雑性,多面性を理解することを目的とします。 1. ガイダンス:教育社会学で扱うトピックスとこの授業の内容 2.「教育」とは何か/「学校」の成立と展開 3. 多様な学びの場 4. 「学力」をどう捉えるか 5. 進学と格差 6. 教育と家庭①:家庭の中での教育 7. 教育と家庭②:学校の中の家族 8. ジェンダーと教育 9. 教育問題,学校問題 10. マイノリティと教育①:多様性,排除と包摂 11. マイノリティと教育②:制度と政策 12. 教育と逸脱 13. 社会調査の考え方 14. 効果のある学校/社会関係資本の可能性 15. まとめ |
| テキスト・参考文献 | 相澤真一・伊佐夏実・内田良・徳永智子,2023,『これからの教育社会学 (y-knot)』有斐閣. |
| 試験・評価方法 | なし |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
