シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

心理学

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 260721
担当教員 天谷 祐子(人文社会学部准教授)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 木曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 1限 09:00 ~ 10:30
教室 滝子キャンパス2号館405教室
募集定員 5
募集時期 9月
開講期間 9/25~1/25
講義概要 現代の心理学の概要について理解するとともに、人間理解の方法および心理的支援の基礎を修得する。
1. 1.心理学の視点 1) 心理学の歴史と対象・心理学の研究方法
2. 1.心理学の視点 2) 心理学研究方法の発展 行動遺伝学 感覚・知覚
3. 2.人の心の基本的な仕組み 1) 認知 記憶
4. 2.人の心の基本的な仕組み 2) 個人差 パーソナリティ
5. 2.人の心の基本的な仕組み 3) 測定 心理統計
6. 2.人の心の基本的な仕組み 4) 欲求と不適応
7. 2.人の心の基本的な仕組み 5) 学習 古典的条件づけ・道具的条件づけ
8. 3.人の心の発達過程 1) 生涯発達 発達課題 乳幼児期とアタッチメント理論
9. 3.人の心の発達過程 2) 生涯発達 児童期・青年期の発達と不適応
10. 3.人の心の発達過程 3) 職業生活と不適応・ストレス理論
11. 4.心理的支援の方法 1) 精神分析的心理療法
12. 4.心理的支援の方法 2) 来談者中心療法
13. 4.心理的支援の方法 3) 認知療法・認知行動療法
14. 2.人の心の基本的な仕組み 6)対人認知と対人魅力
15. まとめ
16. 定期試験(定期試験期間中)
テキスト・参考文献 使用しない。毎回授業のレジュメを紙媒体で配布予定。
試験・評価方法 授業参加姿勢、授業内に取り組んで提出された小レポートやグループワークによるコメント、定期試験期間中の筆記試験によって、学習到達目標の達成度を評価する。評価にあたっては、①心理学理論による人の理解の視点とその技法を把握しているか、②人の成長・発達と心理学による知見の関係を理解しているか、③日常生活と心の健康、心理的支援の方法の概要を理解しているか、④専門用語を使い、日常生活の具体的エピソードと心理学理論をつなげて説明できるかを基準とする。
・授業参加姿勢(15点):毎回の授業終了時に提出するコメント用紙の記載
・授業内の取り組み(11点):授業内小レポート(5点)、授業内グループワーク2回(3点×2)
・定期試験(74点):定期試験期間中の持ち込み不可の筆記試験
上記3つの合計(100点)に対し、秀、優、良、可、不可を評価する。
別途必要な経費 なし
その他特記事項 特になし
科目名(英語)
使用言語

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