学習指導と学校図書館
| 開設大学 | 愛知教育大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260206 |
| 担当教員 | 安田 剛章(教育学部 非常勤講師) |
| 学年配当 | 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 集中 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面・オンライン併用 |
| 開講時間割1 | 集中 |
| 教室 | e-learningサイトを通して連絡 |
| 履修条件 | 4年生以上の履修が望ましい。 |
| 募集定員 | 20 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/10~8/5 |
| 講義概要 | 授業目標: 教育課程の展開に寄与する学校図書館にするために、司書教諭は学校図書館の体系的な活用と情報リテラシー教育を指導し、探究的な学習活動を展開する役割を担う。生涯学習において児童生徒が主体的な学習者になるよう、そのために必要な知識とスキルを身につけるためのプログラムはどのようなものかを学び、受講者自身が演習の中で、探究的な学習活動を創造し理解を深める。 授業計画: 1. オリエンテーション(対面またはeラーニング) 2. 教育課程の展開と学校図書館(eラーニング) 3. 学習指導要領と学校図書館(eラーニング) 4. 主体的な学習者の育成(e-ラーニング) 5. 学習・情報センターとしての学校図書館(フィールドワーク) 6. 学校図書館の活用と司書教諭の役割(フィールドワーク) 7. 教科学習における学校図書館の活用(eラーニング) 8. 総合的な学習の時間における学校図書館の活用(eラーニング) 9. 学校図書館における情報リテラシー教育(eラーニング) 10. 情報リテラシー教育の指導計画と方法(フィールドワーク) 11. 指導内容の体系化とプログラム(フィールドワーク) 12. 課題設定方法と学習プロセスの計画(フィールドワーク) 13. 情報メディアの活用(フィールドワーク) 14. 探究的な学習活動と新知識の発信(フィールドワーク) 15. 学習プロセスの振り返りと評価(フィールドワーク) |
| テキスト・参考文献 | なし |
| 試験・評価方法 | 第1回(オリエンテーション)の際に説明する。 |
| 別途必要な経費 | システム利用料2,040円 また,フィールドワーク会場となる学校・施設への交通費等は自費負担となる。 |
| その他特記事項 | 本科目は,本学に設置している学校図書館司書教諭科目eラーニングサイトにおけるeラーニングとフィールドワークで構成される。 システム利用料の支払い方法については,受講許可の後に連絡がいくため,指定された様式を用いて振り込むこと。 受講料の振り込み確認後に,サイトへのログインに必要なID・パスワードを発行する。なお,授業期間開始後の返金はいたしません。 フィールドワークの日程などの連絡はオリエンテーションで説明する。 連絡事項はeラーニングサイトに掲載し,同時にメール発信するので受信可能なメールアドレスも申込時に申告すること。 なお,受講に際しては,フィールドワークの出席を条件とする。 |
| 科目名(英語) | Teaching and School Libraries |
| 使用言語 |
