情報メディアの活用
| 開設大学 | 愛知教育大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260207 |
| 担当教員 | 渡邊 博司(教育学部非常勤講師) |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 集中 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面・オンライン併用 |
| 開講時間割1 | 集中 |
| 教室 | e-learningサイトを通して連絡 |
| 履修条件 | 3年生以上の履修が望ましい。 |
| 募集定員 | 20 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 10/19~2/15 |
| 講義概要 | 授業目標: 多様な情報メデイアの特性と活用方法を司書教諭の役割と共に考える。また、高度情報社会における基本的なリテラシーである情報リテラシーの育成の重要性を情報モラル教育や著作権と共に理解し、学校における情報メデイアの活用のあり方について考える。 授業計画: 1. オリエンテーション(対面またはeラーニング) 2. 情報メディアとは何か(eラーニング) 3. 情報メディアと高度情報化社会(eラーニング) 4. 情報メディアと「知る権利」(e-ラーニング) 5. 学校図書館と著作権(eラーニング) 6. 情報モラルと著作権(eラーニング) 7. インターネットの概要と活用(eラーニング) 8. インターネットとデータベース検索(eラーニング) 9~10. 学校図書館におけるメディア(フィールドワーク) 11. 学校図書館と情報リテラシー教育(eラーニング) 12. 探究学習と情報メディアの活用(eラーニング) 13. 教科横断型の情報検索・課題設定と思考力の育成(フィールドワーク) 14. 教科横断型の情報検索・表現力の育成と言語活動(フィールドワーク) 15. 情報メディアの活用と生涯学習(eラーニング) |
| テキスト・参考文献 | なし |
| 試験・評価方法 | 第1回(オリエンテーション)の際に説明する。 |
| 別途必要な経費 | システム利用料2,040円 また,フィールドワーク会場となる学校・施設への交通費等は自費負担となる。 |
| その他特記事項 | 本科目は,本学に設置している学校図書館司書教諭科目eラーニングサイトにおけるeラーニングとフィールドワークで構成される。 システム利用料の支払い方法については,受講許可の後に連絡がいくため,指定された様式を用いて振り込むこと。 受講料の振り込み確認後に,サイトへのログインに必要なID・パスワードを発行する。 なお,授業期間開始後の返金はいたしません。 フィールドワークの日程などの連絡はオリエンテーションで説明する。 連絡事項はeラーニングサイトに掲載し,同時にメール発信するので受信可能なメールアドレスも申込時に申告すること。 なお,受講に際しては,フィールドワークの出席を条件とする。 |
| 科目名(英語) | Use of Information Media |
| 使用言語 |
