真宗学概論Ⅱ
| 開設大学 | 同朋大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262904 |
| 担当教員 | 鶴見 晃(文学部教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 5限 16:20 ~ 17:50 |
| 教室 | 未定 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 9/14~1/18 |
| 講義概要 | 授業のテーマ:「真宗学」とは何か2 学修の目的: 真宗の考え方と歴史を学び、真宗仏教を専門的に学ぶための基礎知識を身につけることを目的とする。 学修内容(授業概要): 真宗の教えをはじめて専門的に学ぶ、あるいは親鸞の教えを専門的に学ぶであろう2年生の必修授業であるので、基本的なことから共に学んでいきたい。 テキストを指定するので、テキストに従いながら、親鸞が明らかにした浄土真宗の概要について学んでいく。その過程で、辞典の使い方や参考図書の見つけ方についても身につけていく。 学修内容(授業計画) 1. 前期の復習 2. 真宗の要義① 仏教の学び 3. 真宗の要義② 有縁の法 4. 真宗の要義③ 易行道の開顕 5. 真宗の要義④ 浄土教の選び 6. 真宗の要義⑤ 念仏の選び 7. 真宗の要義⑥ 苦悩するもの 8. 真宗の要義⑦ 煩悩的存在 9. 宗の要義⑧ 真実教との値遇 10. 真宗の要義⑨ 『大無量寿経』の仏教 11. 真宗の要義⑩ 本願の行信 12. 真宗の要義⑪ 真の仏弟子 13. 真宗の要義⑫ 願生浄土 14. 親鸞の著作と列祖について 15. 後期の総括(まとめ・テスト) |
| テキスト・参考文献 | ≪№1.≫書籍名:『真宗聖典』第二版、編者名:聖教編纂室、出版社:東本願寺出版 ≪№2.≫書籍名:『浄土の真宗 真宗概要』、著者名:教師養成のための教科書編纂委員会、出版社:東本願寺出版部 |
| 試験・評価方法 | ①受講態度など50%、②感想文(授業時に数回)10%、③期末試験(筆記またはレポート)40% |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | テキストは必ず購入の上、持参すること。不携の場合は欠席扱いとする。 受講生との応答を大切にしながら、授業を進めていきたい。授業への積極的な参加を望む。授業中の私語・携帯電話等の使用は厳禁。 |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 | 日本語 |
