タイの言語と文化Ⅰ
| 開設大学 | 名城大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264806 |
| 担当教員 | 津村 文彦(外国語学部教授) |
| 学年配当 | 3、4年次 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:50 ~ 12:20 |
| 教室 | ナゴヤドーム前キャンパス南館1階 DS102講義室 |
| 履修条件 | なし |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~7/23 |
| 講義概要 | [授業概要と目的] タイには年間130万人の日本人が訪れるが、仏教国や微笑みの国というイメージが先行するばかりで、同時代を生きる者としての等身大の理解が不足しており、まずは基本的な知識を深める必要がある。数字や挨拶から簡単な疑問文までのタイ語の初歩とタイ文字の基礎を習得し、スコータイ王朝からバンコク王朝に至る歴史、世界観の基礎をなす上座仏教、バンコクやチェンマイなど主要都市について理解する。これらを通して、タイについての知識を深めるだけでなく、広くアジア地域における言語と文化の多様性を体得することを目的とする。 [到達目標] 1. タイ語で簡単な挨拶ができる 2. タイ語で1?1000までの数を使った表現ができる 3. 現代タイの諸トピック(社会、経済、政治など)について説明できる [内容] 【遠隔授業】タイ語の音声と文学 【第1週】『こんにちは』、中字音字と発音、歴史 【第2週】『お名前は何ですか?』、高字音字と発音、政治 【第3週】『はじめまして』、二重母音字と発音、経済 【第4週】『あなたは大学生ですか?』、末子音字と発音、諸産業 【第5週】『お仕事は何ですか?』、中子音字の声調1、教育 【第6週】『タイ語がとても上手ですね』、高子音字の声調、宗教と信仰 【第7週】映画で学ぶタイ語 【第8週】『これは何ですか?』、中子音字の声調2、タイ語 【第9週】タイの大学生とコミュニケーション 【第10週】『どのように行けばいいですか?』、低子音字と発音1、民族 【第11週】『この電車はチャトゥチャックに行きますか?』、低子音字と発音2、社会 【第12週】『どこにいますか?』、低子音字の声調1、イメージ 【第13週】タイフェスティバルフィールドワークⅠ 【第14週】タイフェスティバルフィールドワークⅡ |
| テキスト・参考文献 | 『書いて覚えるタイ語の初歩[増補新版]』 水野潔・中山玲子 白水社出版 ISBN: 978-4-560-08828-9 |
| 試験・評価方法 | 課題(10%)、確認テスト(50%)、学期末試験 (40%)などにより、タイ語とタイ文化の理解度を評価する。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | COILプログラムの一つとして、タイ・コンケン大学とZOOM会話を行う予定である。 |
| 科目名(英語) | Thai Language and CultureⅠ |
| 使用言語 | 日本語 タイ語 |
