タイの言語と文化Ⅱ
| 開設大学 | 名城大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264807 |
| 担当教員 | 津村 文彦(外国語学部教授) |
| 学年配当 | 3、4年次 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:50 ~ 12:20 |
| 教室 | ナゴヤドーム前キャンパス西館4階 DW401講義室 |
| 履修条件 | 「タイの言語と文化Ⅰ」を履修済であること |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 9/14~1/8 |
| 講義概要 | [授業概要と目的] タイ-カダイ語族のタイ系言語は、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマーなどで話され、そのうちタイ中部方言がタイ王国標準語のタイ語である。タイ語の学習が目指すのは、経済的な結びつきの高まる東南アジアへの理解の促進だけでなく、欧米語と異なった音韻や文法に触れることで得られる総体としての言語観の刷新である。助動詞や接続詞を用いた複雑なタイ語表現を解説するとともに、ラーマキエンやジャータカなどの物語や、現在の政治・経済動向を解説することで、タイを含む東南アジアの現代社会を総合的に理解することが目的である。 [到達目標] 1. タイ語の基本会話ができ、タイ文字の読み書きができる 2. タイの伝統叙事詩ラーマヤーナ物語について説明できる [内容] 【遠隔授業】前期の復習 【第1週】『何時ですか?』、末子音字と発音、ラーマキエン物語 【第2週】『何曜日に生まれましたか?』、促音節の声調 【第3週】『どうしましたか?』、短母音字と発音1 【第4週】タイの大学生とコミュニケーション 【第5週】『あなたは痩せました』、短母音字と発音2 【第6週】『ちょっと鞄を見せてください』、その他の母音字 【第7週】『サイズはちょうどいいです』、二重子音 【第8週】『田中さんはいますか?』、固有母音 【第9週】映画で学ぶタイ語 【第10週】『あとで折り返し電話をします』、高子音字化 【第11週】『ムエタイを見たことがありますか?』、その他の末子音字 【第12週】『タバコを吸わないで』、黙音記号 【第13週】タイフェスティバルフィールドワークⅠ 【第14週】タイフェスティバルフィールドワークⅡ |
| テキスト・参考文献 | 『書いて覚えるタイ語の初歩[増補新版]』 水野潔・中山玲子 白水社出版 ISBN: 978-4-560-08828-9 |
| 試験・評価方法 | 毎回の確認テスト(50%)、定期試験(40%)、授業内での報告 (10%)などにより、タイ語とタイ文化の理解度を評価する。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | COILプログラムの一つとして、タイ・コンケン大学とZOOM会話を行う予定である。 |
| 科目名(英語) | Thai Language and CultureⅡ |
| 使用言語 | 日本語 タイ語 |
