シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

第二言語習得論

開設大学 名城大学
科目コード 264808
担当教員 藤原 康弘(外国語学部教授)
学年配当 1、2、3、4年次
単位数 2単位
曜日 水曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 1限 09:10 ~ 10:40
教室 ナゴヤドーム前キャンパス北館3階

DN301講義室
履修条件 なし
募集定員 10
募集時期 4月
開講期間 9/14~1/8
講義概要 [授業概要と目的]
本講義の目的は、1)第二言語習得研究の入門書により、英語学習、指導の理論面を理解すること、そして 2)その得た知識や理解を基に自身の英語学習法を再考することの2点である。
[到達目標]
授業のテーマは第二言語習得理論とその活用である。また、授業の到達目標は、学習者が第二言語・外国語を習得するプロセスについて基礎的な内容を理解し、授業指導に生かすことができる。
[内容]
【遠隔授業】オリエンテーション:授業内容と評価
【第1週】第二言語習得研究とは何か
【第2週】母語習得についての2つの理論
【第3週】母語と第二言語の相互の影響:言語転移とリテラシー
【第4週】中間言語の特性:学習者コーパスと誤り分析
【第5週】SLAの認知的アプローチ(1)
【第6週】SLAの認知的アプローチ(2)
【第7週】SLAの2つの見方-認知的アプローチと社会的アプローチ
【第8週】第二言語習得研究と外国語研究-タスク中心アプローチ(1)
【第9週】第二言語習得研究と外国語研究-タスク中心アプローチ(2)
【第10週】個人差要因(1):外国語適正とパーソナリティ
【第11週】個人差要因(2):動機付け、学習方略
【第12週】臨界期仮説と児童英語教育
【第13週】複雑系理論のアプローチ
【第14週】総括:レポート発表とディスカッション
テキスト・参考文献 『はじめての第二言語習得論講義‐英語学習への複眼的アプローチ』
馬場今日子・新多了 大修館書店出版
試験・評価方法 1. 小テスト×2 (知識・理解:30%)、2. レポート (思考・判断:30%)、3. 質疑、討議への参加姿勢 (関心・意欲:40%)、以上、3点により総合的に評価する。
別途必要な経費
その他特記事項 第1回目の授業からテキストを必ず持参すること。
科目名(英語) Theories of Second Language Acquisition
使用言語 日本語
英語

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