研究各論(北欧の言語・文化)
| 開設大学 | 愛知県立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260520 |
| 担当教員 | 櫻井 健(外国語学部教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 4単位 |
| 曜日 | 火曜 |
| 開講期間 | 通年 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 14:30 ~ 16:00 |
| 教室 | 長久手キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~8/6,10/3~2/6 |
| 講義概要 | 研究各論(北欧の言語・文化) 【前期】 北ゲルマン語 を位置づける 現代北ゲルマン諸語がどのような変遷を経て成立しているのかを考察する。前期はもっぱら方法論のひとつとしての歴史言語学的手法に慣れる。 歴史言語学、比較言語学の解説をする。 現代北ゲルマン諸語への変化についてこうした観点から理解する。 【後期】 北ゲルマン語 を位置づける 現代北ゲルマン諸語がどのような変遷を経て成立しているのかを考察する。前期で学んだ歴史言語学的手法を用いた分析によって、問題を明確化する。 現代北ゲルマン諸語への変化についてさまざまな言語学的観点から理解する。 |
| テキスト・参考文献 | Ernst Kausen(2012) Die indogermanischen Sprachen von der Vorgeschichte bis zur Gegenwart Buske, Hamburg 上記をベースにして講義を進める。こちらで提示するので、用意する必要はない。 |
| 試験・評価方法 | 授業への参加度30% 定期レポート50%、最終レポート20% |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 毎月1回、授業内容に関するレポートの提出を求める。復習をすること。 前期と後期はアプローチが異なる。前期だけ履修するのは問題ないが、後期は前期の方法論を前提として進めるので、続けて履修することが望ましい。 |
| 科目名(英語) | Lecture (Scandinavian Languages & Culture) |
| 使用言語 |
