言語文化論
| 開設大学 | 愛知大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260809 |
| 担当教員 | 鎌倉 義士 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 秋学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 5限 16:45 ~ 18:15 |
| 教室 | 名古屋キャンパス |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 9/14~1/19 |
| 講義概要 | 言語と文化はどのように関わりあっているのか。言葉から文化を読み解くことができるのか。/この授業を履修する学生は言語に興味がある人でしょう。母語とは異なる言語を学ぶときに、自らの文化との違いに気づくことがあります。この授業では、その違いを体系的に学ぶことで、第二言語の学習と促進、そして異文化理解を深めることを目標とします。授業内で扱う言語は、私がこれまで学習した英語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・中国語・韓国語が中心になります。年度によっては、受講している留学生の母語(例.台湾語、タガログ語、ベトナム語、ミャンマー語など)も学ぶ機会があります。国内と国外それぞれに存在する「他文化」を意識し、お互いを尊重し、言語を通して異文化を学んでいきます。 【内容・スケジュール】 第1回あいさつ1 第2回あいさつ2 第3回人を呼ぶことば1_人称代名詞 第4回人を呼ぶことば2_親族名称について 第5回人を呼ぶことば3_名前・固有名詞 第6回人を呼ぶことば4_西洋人の名前 第7回まとめ1 第8回モノとことば1 第9回モノとことば2 第10回数とことばと文化1 第11回数とことばと文化2 第12回ことばに見る性差 第13回異文化理解における非言語行動1 第14回異文化理解における非言語行動2 第15回まとめ2 |
| テキスト・参考文献 | 【テキスト】テキストは使用せずに授業内で教員がプリントを配布します。 授業内にていろいろな参考図書を提示する予定です。 【参考書】鈴木 孝夫(1973)『ことばと文化』、岩波新書 |
| 試験・評価方法 | 総合評価 100%。授業リアクションペーパー(50%)、学期末試験(30%)、課題の提出(20%)から総合的に評価します。 各回の授業においてリアクションペーパーの提出を求めます。これが出席確認となります。リアクションペーパーは各回の授業内容に基づいた内容を書いてもらいます。さらに、学期内で書籍を読んでのレポートを一つ、そして学期末試験として試験期間中に授業各回で学ぶあいさつと数字を試験します。参照物は無しで試験を実施します。その試験で学んだ内容がいつか皆さんが海外に行った時に役立てばと願い、試験範囲としています。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 授業の欠席は3回までと心得てください。4回以上の場合には単位は認定しません。 講義の妨げとなるので携帯電話の使用は控えてください。使用の際にはその授業は欠席扱いとします。 私語、居眠り、携帯使用などが目立つ学生には退出してもらい、その授業は欠席扱いとします。 |
| 科目名(英語) | Linguistic Cultures |
| 使用言語 |
