グローバル教養
| 開設大学 | 日本福祉大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264501 |
| 担当教員 | 砂原美佳 (国際学部准教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 12:50 ~ 14:20 |
| 教室 | 東海キャンパスC201 |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 9/14~12/25 |
| 講義概要 | テーマ 様々な文化的・社会的な背景をもつ人々とつながり、信頼関係を構築する上で重要と思われる事柄についての知見をゲスト講義を通じて学ぶとともに、多様化・相対化のリスクについて考える。 <キーワード> グローバル化 信頼醸成 多様性 <内容の要約> 本講義では、グローバル化していく社会において、「他者」とともに生きることについて考えます。 他者との共存を考える基礎は、「自己」を意識することです。皆さんは今、自分の「軸」や「価値観」を形成する真っ只中にいます。たとえそれが無意識であっても、大学で学ぶ目的の一つは、自らの軸や方向性を模索することにあります。 ゲストの先生方の話は、皆さんが人生の軸を確立する上で、たくさんの学びを与えてくれるはずです。ゲストの先生の話を聞きながら、もし自分が同じような状況、同じような困難に直面したらどうするだろうかなど、自分のこととして想像をめぐらし、考えてみましょう。きっと皆さんを助けてくれる「種」がたくさん見つかるはずです。 <学習目標> ・国際社会で活動する上で必要となる教養を身につけることができる。 ・自分の価値観形成に影響を及ぼすものは何かに考えることができる。 ・生き方、働き方について考えることができる。 ・多様な生きざまから、他者との協力・共存について考えることができる。 |
| テキスト・参考文献 | レジュメを使用する |
| 試験・評価方法 | 詳細は、第1回の講義でお話しします。ゲストの先生への質問、授業への積極的参加を高く評価します。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | ゲスト講義の詳細については、第一回の講義でお話しします。昨年度は、地域で多文化共生の仕事をしている専門家や、国際協力機構(JICA)や国連機関で働いている現役・経験者にお越しいただき、それぞれの立場から「グローバル教養」について自由にお話しいただきました。今年度も同様、様々なゲストの先生にお越しいただく予定です。 ゲスト講師の回は特に、遅刻はしないようにしてください。10分後の入室は基本、欠席扱いとします。 |
| 科目名(英語) | Global Studies |
| 使用言語 | 日本語 |
