シラバス詳細

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科目コード
学年
開講期間
開始時限
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修了時限
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大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

国際関係論

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 260750
担当教員 平田 雅己(人文社会学部准教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 火曜
開講期間 前期
実施形式 対面
開講時間割1 2限 10:40 ~ 12:10
教室 滝子キャンパス2号館207教室
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/13~7/29
講義概要 「国際関係論」とは伝統的な専門領域を横断する広領域の総合的学問である。従来、国際関係論は政治・安保・経済の側面での列強ないしは先進諸国間中心の国際関係を主たる研究対象としてきた。しかし、脱植民地化やグローバル化の進展は、平和と繁栄に関する新たな分析概念、さらには地球社会の共存を図るための地球文化の構築を模索する視座をも国際関係論に要求している。国際関係を規定する歴史・思想・理論を学ぶことによって、変動期の現代世界を読み解く視座を獲得することが本講義の最大の目的である。毎回、個別トピックに関する私の概略的な説明のあとで、トピックに関係する具体的な課題をめぐる意見交換の時間を設ける。委細については初回授業で説明する。                            1. 講義概要説明(平田、高坂)
2. 国際関係論とは/国際関係を学ぶ意義(平田)
3. 国家について考える(平田)
4. 戦争と平和について考える(平田)
5. 科学技術について考える(平田)
6. 民主主義について考える(平田)
7. 人権について考える(平田)
8.特別講演会(未定)                        9. 安全保障について考える(高坂)
10. 大量破壊兵器の拡散とその脅威について考える(高坂)
11. 国際テロリズムについて考える(高坂)
12. 貿易について考える(高坂)
13. 貧困、開発と援助について考える(高坂)
14. 文化と文明について考える(高坂)
15. 全体的な振り返り:授業担当者との対話(平田・高坂)
テキスト・参考文献 (参考文献)小田切確・長谷川晋・岸野浩一編『ワークブック国際関係論』ナカニシヤ出版、2018年
試験・評価方法 いくつかの課題レポートの総合評価とする(委細は1回目で説明)
別途必要な経費 特になし
その他特記事項
科目名(英語)
使用言語

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