フィリピン語と日常生活1
| 開設大学 | 名古屋学院大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263435 |
| 担当教員 | 佐竹 眞明(国際文化学部教授) |
| 学年配当 | 1年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 13:00 ~ 14:30 |
| 教室 | 名古屋キャンパス(教室未定) |
| 履修条件 | 特になし |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~7/29 |
| 講義概要 | 東南アジアのフィリピン共和国における国語・公用語であるフィリピン語を学習する。 近年、フィリピンは経済成長を続けているものの、豊かな人々と貧しい人々との格差が大きい。しかし、庶民生活を味わう中で、とても人づきあいがよく、快適さを感じるものである。最も近い東南アジアの国として、日本との歴史的関係も深い。日本で暮らすフィリピン人も多く、在日外国人として、中国、韓国・朝鮮、ベトナムに次ぐ人数となっています。学生の中にもフィリピン系の人が増えています。そんな身近に使われるフィリピン語について学びます。 英語が堪能なフィリピン人は多いですが、英語はフィリピン人にとっては「よそ行きの言語」です。フィリピン人の日常世界を知り、人々の心を知るにはフィリピン語の理解が必要です。 そうした趣旨に基づき、本授業では、フィリピン語を学ぶことを主眼とする。テキストにはフィリピンの文化社会に関するコラムも記されており、適宜、文化社会の理解にも努める。 授業はテキストを用い、練習問題にも取り組みながら、進める。万一、フィリピンからの留学生がNGUに来ていたら、国際センターを通じて、紹介してもらい、大学生活や日常生活について、話をしてもらうように、依頼する。 1. 授業の説明 フィリピンとフィリピン語 2. テキスト 文字と発音 など 3. 日常生活で使えるフレーズ 1.出会いのあいさつ 2.別れのあいさつ 問題 4. 20.自己紹介 5. 文法 4.基本文型 6. 1.標識辞・人称指示代名詞 7. 3.御礼、お詫び 4.お祝い 8. 5.時間 6.日付 9. 7.場所 8.人・物の所在 10. 10.11.程度 12.頻度 11. 17.好き・嫌い 18.お願い 12. 24.食事する 13. 25 料理する 14. 予備 15. 試験 16. 予備 |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】 ・『旅の指差し会話帳 フィリピン』 白野慎也 情報センター出版局 2005 音声ダウンロードもついていますので、活用してください。 【参考書】 ・『はじめてのフィリピン語』 欧米・アジア語学センター 並木香奈実 アスカ 2010 ・『現代フィリピンを知るための64章』 大野拓司他 明石書店 2016 ・『フィリピノ語文法入門』 大上正直 白水社 2024 ・『大学のフィリピ―ノ語』 山下美智子 他 東京外国語大学出版会 2018 |
| 試験・評価方法 | 平常点、授業への参加姿勢。ミニッツペーパーにより、適宜課題を出すので、課題提出。そして、学期末試験を総合評価。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 【学習到達目標】 フィリピン語の基本を習得し、基本的な会話ができるようにする。 【履修上の注意】 教科書は事前に購入し、初回の授業に持参してください。言語の学習なので継続した出席を求めます。授業を5回休んだら、授業放棄とします。20分以上遅刻したら、正当な理由がない限り、欠席とみなします。私語厳禁。授業中は携帯電話を使わないようにしてください。 【事前事後学習】 教科書を購入し、[この本の使い方」を読んでおいてください。週に1回だけの授業です。毎日、少しでもフィリピン語を勉強しましょう。 |
| 科目名(英語) | Philippine language 1 |
| 使用言語 | 日本語 |
