シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
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修了時限
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大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

南アジア文化社会論

開設大学 名古屋学院大学
科目コード 263436
担当教員 宮坂 清(国際文化学部准教授)
学年配当 2年
単位数 2単位
曜日 木曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 2限 10:45 ~ 12:15
教室 名古屋キャンパス(教室未定)
履修条件 2年以上
募集定員 若干名
募集時期 9月
開講期間 9/18~1/18
講義概要 本講義では、南アジアの多様かつ豊かな文化・社会の諸相を、宗教文化、とりわけヒンドゥー教文化に注目しつつ学ぶ。まず、地域を概観して大まかなイメージをつかみ、続いてヒンドゥー教について、世界観、神々と祭り、といったテーマを考察し、最後にインドの歴史を学ぶ。広くアジアの精神文化の源泉となってきたインドの宗教文化を適切に理解するための視点を身につける。

なお、本講義では、国際文化学部におけるディプロマポリシー(DP)に挙げられる、以下の能力の獲得を目指す。
①日本および世界の各地域の文化・歴史・社会・政治・経済などを十分に理解し、グローバル社会における多文化理解ができている。
②国際社会における文化的・歴史的・社会的・政治的・経済的な対立の構造を理解し、その解決のための行動のあり方を考察することができる。

1. オリエンテーション:講義内容・評価方法について
2. インドへの誘い(1):インドの自然と大地
3. インドへの誘い(2):恵まれた大地と無所有の思想
4. 食からみるヒンドゥー教(1):「食」に息づく生命への想い
5. 食からみるヒンドゥー教(2):食物のタブー
6. 食からみるヒンドゥー教(3):苦行から世界平和へ
7. インド宗教史(1):バラモン教
8. インド宗教史(2):仏教とジャイナ教
9. インド宗教史(3):ヒンドゥー教
10. インド宗教史(4):ヒンドゥー教の慣習
11. インド宗教史(5):イスラームとの出会い
12. インド宗教史(6):女神信仰
13. インド宗教史(7):近代の宗教思想
14. インド宗教史(8):インドとパキスタンの分離独立
15. インド宗教史(9):現代インドと宗教
16. 定期試験期間
テキスト・参考文献 【参考書】
・『ヒンドゥー教 ―インドという謎』 山下博司 講談社 2004年
【指定図書】
http://www2.ngu.ac.jp/gakujou/st/A1404.pdf
試験・評価方法 学期末レポート40%、授業内課題40%、授業への意欲20%、の配分で評価する。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 【学習到達目標】
・南アジア地域の文化・社会に関する基礎的な知識を身につけ、特にそれらを宗教文化という点から理解する方法を身につける。

【履修上の注意】
・出席回数が総授業回数の3分の2に満たない場合は「失格」とする。
・原則として毎回、CCSのミニッツペーパー機能を使用し、課題を提出してもらう。次の授業で解答例を紹介し、解説を行う。

【事前事後学習】
・指示された参考書に事前に目を通しておくこと。
・授業で学んだことを次の授業までに復習すること。
科目名(英語) Studies on South Asian Culture and Society
使用言語 日本語

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