ロシア語A-2(初級)
| 開設大学 | 名古屋外国語大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263305 |
| 担当教員 | 杉山 真央 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 1単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:10 ~ 10:40 |
| 教室 | 日進キャンパス(ガイダンス時に連絡) |
| 履修条件 | A-2.B-2セット履修、授業内容は前期の続き |
| 募集定員 | 2 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/18~1/18 |
| 講義概要 | 授業概要 この授業では1期と同様に、ロシア語を「話す」「聞く」という会話に重点を置いた授業形式となる。ロシア語の文法知識をさらに発展させつつ、話す能力を実践的に高める。新たに所有の表現、過去形や未来形といった時制表現、行先の表現などに親しみ、ロシア語で質問したり、答えたりできるようになることを目指す。1期と同様、積極的に声に出して発音し、くり返していくことで確実なレベルアップをねらいつつ、自分の言いたいことを自発的にロシア語で言ってみる努力もしてもらいたい。教科書は1期の続きから取り組む。 学習目標 ・ロシア語で簡単な会話ができる。 ・ロシア語の基本的な文法構造がわかり、簡単なロシア語を耳にして理解することができる。 ・ロシア語で簡単な文章を読み、書くことができる。 準備学習の内容(合計90分) ・各課の新出単語に目を通し、発音や意味を考える(20分)。 ・授業で学んだ単語や文章を発音・朗読、書き取り等で復習し、語彙を増やすことに努める(20分)。 ・指定範囲の内容を復習し、ロシア語作文などの課題に取り組む(50分)。 授業方法 ・受講者が複雑な文法事項の意味を理解し、楽しみながら学習を継続できるよう、授業は受講者の理解度に配慮して適切な進度で進めていく。 この授業は、木曜2限「ロシア語B-2」と連動して進行し、教科書も同じものを使う。 毎回授業の前半では、教科書を用いて文法的説明を行なってから、ロシア語作文に取り組んでもらう。 授業の後半では、プリントを用いて当該文法事項に関連する会話表現を学ぶとともに、全体練習やペアワークを取り入れながらロシア語での会話練習に積極的に取り組んでもらう。 会話の習得には文化的背景の理解も欠かせないので、補足教材も適宜活用し、ロシア語のみならずロシア文化への理解も育成する。 生成AIの使用に関しては、授業担当者により別途指示がある。 なお、本授業は対面方式で行われる。ただし大学からの要請により、第14週はオンラインで行われる。その際には、課題の提示とフィードバックにあたって「CLASSROOM」を活用し、「ZOOM」をもちいたリアルタイム方式の講義・解説を行う。 第1回 前期内容の復習とオリエンテーション。 第2回 第15課 車を持っています。 第3回 第16課 ロシア文学を学んでいます。 第4回 第17課 昨日は読書をしていました。 第5回 第18課 郵便局へ行きます。 第6回 第19課 これはモスクワの地図です。 第7回 第20課 大学で勉強しています。 第8回 第21課 妹に手紙を書いています。 第9回 第22課 タバコを吸ってもいいですか。 第10回 第23課 明日は雨でしょう。 第11回 第24課 これはいくらですか。 第12回 第25課 レモンティーが好きです。 第13回 まとめと応用 第14回 期末試験に向けての復習と口頭試問。 第15回 期末試験とまとめ |
| テキスト・参考文献 | 『ロシア語文法への旅(改訂版)』(黒田龍之介著 大学書林) |
| 試験・評価方法 | 1.授業への参加度、課題および小テストによる平常点(40%) 2.口頭試問(会話試験)(20%) 3.期末筆記試験(40%) |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | ロシア語B-2(初級)とセットで履修する必要がある。 また、授業内容は前期からの継続となる。 |
| 科目名(英語) | Russian A-2(1st Year), |
| 使用言語 | ロシア語 |
