都市環境と防災
| 開設大学 | 名古屋産業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263801 |
| 担当教員 | 菅井 径世 (現代ビジネス学部教授) |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 未定 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 未定 --:-- ~ --:-- |
| 教室 | 未定 |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/5~7/29 |
| 講義概要 | 【授業の目標】 現在の都市環境とその変化から将来への対処方法を事例から学び、考察し、理解する。さらに、これに関わる自然の災害の影響とその対処方法を学ぶことから、自らが考え、さらに深く学ぶ能力を養う。 【到達目標】 現在の都市環境に内在する問題点を指摘し、将来に拡大する問題について討議できるようになることを目標とする。また、その対処法についても同様に討議できるようになることを目的とする。さらに、自然災害の影響とその対処方法についても基礎的な知識を身に付け対処方法について、討議し、実践できるようになることを目標とする。 【講義の構成】 1.都市環境と防災の概論 2.わが国における都市問題の現状と問題点-人口減少と少子高齢化 3.わが国における都市問題の現状と問題点-経済成長と環境問題 4.わが国における都市問題の現状と問題点-スプロール化現象とストック化の不足 5.近年の事例から学ぶ都市のおける自然災害の実態と対策 6.都市のおける自然災害の実態と対策例-地震災害 7.都市のおける自然災害の実態と対策例-水災害 8.都市再生に向けた“国土・市街地経営の理念・戦略・目標” 9.人口減少時代の国土の処方箋 郊外からの計画的撤退と中心市街地の再構築 10.都市の"コンパクト化"とその効果 11.事例研究解析 中心市街地の再生(豊田市の例-現状) 12.事例研究解析 中心市街地の再生(豊田市の例-街区デザイン) 13.事例研究解析 中心市街地の再生(豊田市の例-まとめ) 14.都市のおける自然災害-地震災害と水災害 15.まとめ |
| テキスト・参考文献 | 講義を通しての教科書・参考書は特に指定しない。ただし各講義において図書等を紹介、推薦する場合がある。 |
| 試験・評価方法 | 定期試験(40%)、その他(受講姿勢60%、講義中の質疑応答についての内容等も含む、その他レポートによる評価を行う場合がある)を目安とする。 |
| 別途必要な経費 | 特になし。 |
| その他特記事項 | 【課題に対するフィードバックの方法】 ミニテスト、レポートの提出については自己管理すること。 不明な点は講義時間外でもアポイントを取った時間に説明を行う。 定期試験結果については、この限りではない。 |
| 科目名(英語) | Urban Environments and Natural Disaster Mitigation |
| 使用言語 | 日本語 |
